たまにはいい話を!(ケイゾクはチカラなり) | impression430のブログ

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こんにちは!
春らしくなってきたと思いきや、急に寒くなりましたね。
いわゆる”寒の戻り”、どうか風邪にはお気を付け下さい!

今回は”ケイゾク”についてです。
※某ドラマではありません笑

なにか「ケイゾクしてること(できてること)」はありますか?

最近ホッコリするケイゾクがあったので題材にあげてみました。
私は3か月前くらい前に健康診断でコレステロール値の高さを指摘されたので、
それ以来、月に2回ほど検査とお薬をもらいに通院している内科医院の先生のお話です。

その先生は診察の度に”手品”を披露してくれるのです。
先生の特徴は40歳前後の男性、小柄で笑顔が優しい雰囲気の方。

手品の後は必ず「今度、居酒屋さんなどで試してみてくださいね」のセリフ。
最初は面食らいましたが、先生のご趣味なんだなと思って私もその時間を楽しむくらいにしか
考えていませんでした。
最近、先生のことをネットで検索したら、手品をする理由が出ていました。

研修医の時の患者さんで、手品サークルに所属している少女がいたそうです。
その少女は手品を先生や周りの患者さんにも披露し、喜ばせていました。
また、そこで生まれる患者さんの笑顔が病気の快復にも一役買っていたそうです(当時、先生も病と笑顔の関係性を文献などで確認済)

少女の病名は「白血病」。
病気の快復をしていくのは周りの患者さん達で、病魔は少女の体をむしばんでいきました。
その後、少女が息を引き取った後に先生は”笑顔がどんなに人を救い、癒すかを教えてもらった”と感じたそうです。

その体験から手品を始めるようになったそうなのです。

研修医の頃から今に至るまでその”笑顔を生む手品をケイゾクされている”
ことに私は学びを感じました。

誰でも素敵な「気付き」ができても、自分の人生に良い影響として反映させることがなかなか難しい。
それができる人はその気付きを大切にして、意識を”ケイゾク”出来る人。
私も人生に反映できるようにこの気付き大切にしていきたいと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
拙筆、なにとぞご容赦ください。

P.S
先生と少女の素敵なお話は大分端折ってしまったので、ソースのURLをのせておきます。
お時間のある方は読んでみて頂けると幸いです。

ソース:ドクターズ・ファイル
http://doctorsfile.jp/h/28070/df/1/