映画「アメリカンスナイパー」を観てきました! | impression430のブログ

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こんにちは!
大分、春らしく温かくなってきましたね♪

今回は映画の話題です。

ご自身も俳優で監督を務める"職人"、クリント・イーストウッド監督の
映画「アメリカン・スナイパー」を観てきました。

まずは感想。
秀作だと思いました!
現場の映像に臨場感があり、更に個人的には戦争映画は「ディアハンター」のような現場よりも、
後遺症を題材にした作品が好きだったので、そういった意味でも終始楽しめました。

また最近、同監督の「グラントリノ」「ジャージー・ボーイズ」を立て続けに観ていたので、
イーストウッド監督の才能を感じざるを得なかったです。

話題を戻しまして「アメリカン・スナイパー」は実在したクリス・カイル氏の自伝を元にした作品。
アメリカでは、同国で公開された戦争映画史上最高の興行収入額だそうです(2015年2月には3億ドルを突破)。
劇中では彼の除隊後の話は軽くしか触れていませんが、PTSD(外傷後ストレス障害)に悩む帰還兵、
退役兵のためのNPO団体を立ち上げたり、社会に貢献したとても偉い方で母国では”英雄”です。

[参考]伝説の狙撃手クリス・カイルの真実に迫る
http://thepage.jp/feature/pr/americansniper/3?pattern=1&utm_expid=90592221-29.uzRA2AXrScmfXlXFfeP6qg.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

ちなみに英雄を題材にした作品といえば、スピルバーグ監督「シンドラーのリスト」も秀作ですよね。

まとめですが、
水道橋博士さんの言葉を借りるなら「他人の体験を映像で見せてくれる映画は、人生経験の幅を広げてくれる」
という観点からもとてもおすすめな映画作品です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
拙筆、なにとぞご容赦ください。
アメリカンスナイパー