上海での最後のミュ鑑賞となります。デビル2回目!
黒暗:徐昊(シュー・ハオ)
光明:钟舜傲(ジョン・シュンアオ)
ジョン:赵超凡(ジャオ・チャオファン)
グレッチェン:徐丽东(シュー・リードン)
黒とグレは昨日と同じ。
白とジョンが初見になります。
白様は昨日見た太陽黒点の犯罪者主人公氏。凶悪犯罪犯した人が白に転生です。ちょっとヒョンフン氏を思い出します>「EVERYBODY WANTS HIM DEAD」のシンペイ経験者からの白様。あれも心臓ネタだったねぃ……
この回は昨日とはうってかわって、お席は結構埋まっていました。
白様とジョンが初日だったのかな? そのせいかと思われます。
お席が埋まっていたので、昨日のような「カテコだけ撮りに来ました」勢はいなかったようですが、まあ、治安は悪いですww みんなホントにスマホ見る見る。輝度落としているのがマナーなんでしょうかwww お隣さんは推しの出番が終わるとあからさまにスマホいじってました。
……デビル、特に治安悪いのか?? 大学路並のソナタとの差よ……。
で、初日白様。
どうしても、昨日のブロマンス犯罪者くんとの比較になってしまいますが、個人的には白様の方がしっくりきました。
昨日は遠目で見ていたし、役柄的にもお若く見えたけど、今日は断然、年上に見え。とりあえず立って普通に演技していれば、相応のベテランオーラを醸し出せる方なんだろうなぁ、と。
白としても、頷ける存在感でした。
というか、これが最近の(ヨンジン演出版の)白のベーシックな演技プランなんだろうなぁぁぁ、と。
あ、その所作、ベースの演出なんだ……というのがいくつもあって面白かったです。初日だから演技としてはベーシックだったんじゃないかと思うんですよね。そこに俳優さんに元々備わっている個性やオーラが加わって、イイ感じの白様に仕上がっていたんじゃないかと。
個人的には、中盤、グレを解放する(護る)のに力使った(使い切った)後、しばらく手を気にしているの、好き。2018-19版だと、手から血流してたところ。「REIGN of DARKNESS」に入る前。
「DENY」に入る前、ジョンが目覚めて、白がホッとしながら力を取り戻すところも好きだなぁ。
とはいえ、歌唱面では苦心されていたように思います。上げきれない、下げきれない、結構多かったです。とはいえ、ちゃんと歌える範囲に調整してうまく自己流にしていたので、それはそれで全然アリだな!と。
ジョンはほとんど見ていなくて申し訳ない
カテコで初日だったと知って、あ、はい、そんな感じだったよね!と得心しました。
ビジュアル中二黒様は、昨日はジョンに、今日は白様にやりこめられてた感ありましたw なんか、あれはあれで個性だなぁ、と。終演後に好きなポストカード引き替えできたんですけど、白様もらっておこうと思っていたのに、うっかり黒様もらってしまったくらいには情が移ってしまったかもしれないw
ところで、去年の本国デビルでもやってましたけど、ワルプルギスで黒がジョンを撫でくり回したり絡んだりするの、めっっちゃ個人的に不本意なんですけどっ! 定番にしたの誰だよ、やめてよもう!
2018-19デビルの熟成の進んだ後半戦で「黒様に怯えるようにすがりつくじふジョン」「それを受けてジョンの髪を撫でたり、ジョンを立たせて後ろから妖艶に絡みついたりしてた黒よんす様」あたりが元ネタだと思うんだけど、あれはまぢで衝撃だったんだ、あれ見たさに弾丸で飛んだんだ、軽々しくやらせるなー!!! やる方は根性入れて色気を出せーーー!!!
デビルは上演期間も短くて、浅漬け感の拭えないベーシックな出来上がりだったと思いますが、そもそもが好きで、ヲタク的楽しみ方ができあがっている作品なので、やっぱり見てて楽しかったです。デビルならいくらでもおかわりできちゃう。ごちそうさまでした!
めっちゃ笑う白様。黒様はメイクのせいなのか、なかなかピンとくるカットが出ない。
慈愛の眼差し白様。
全員揃うとこんな感じ。韓国版と差は無いですね。セットの階段の踊り場は広い。
というわけで、観劇はこれが最後。
十分に堪能しました。
「この人気になる、また見たい、次は何!?」みたいなピンポイント沼は今のところ発生していませんが、バニシングとか上演することがあれば、また是非見に行きたいです!![]()



































