impression:1:18月の24の日日が明ける。また時間が経つ、何気ない日々が始まる。でもここには君がいた。それだけが大きな違いだった。隣で眠る宝石のような白い肌は透き通り、伸びた髪は柔らかく、絹のように繊細だった。君の寝息はどんな音よりも美しさを持ち、いつまでも聞いていられるものだった。目を擦り、私を見上げるその姿形は、私が持つ「美」という言葉では言い表せない。この瞬間が好きだった。もう何もこれ以上求めるはずはなかった。