日々のケアの中で一番簡単にできること。
それは
圧痛点を見つけて
圧してあげる
ことです!
指圧ポイントとしてココをご紹介しましたが、
きーちゃんからも報告がありました!
「すごく痛い!」
圧痛点は、圧してみて初めて痛いと
分かるので、普段は気づかないのですよ。
肩コリや腰痛は、普段から気づいていますよね?
「こってるなぁ」
「痛いよぉ」
だけど身体の中には、
自分からはたらきかけてこそ見つけられる
ケアポイントがある。
「痛い」は、ケアしてほしい身体からのサイン。
滞っている箇所
詰まっている箇所
を教えてくれている。
なので痛いところ見つけたら、
やさしく指圧してあげましょう。
これが日々、一番簡単にできるケア^ ^
痛いところを見つけるには、自分の身体に
触れてみないとね。
オイルを使ってマッサージをしてみたり、
お風呂では素手で身体を洗ってみたり、
もちろん指圧師の指圧を受けて痛かった
ところを覚えておくのも手です。
自分の手が届くところでいいのだ。
自分の手が届いて見つけた痛いところを
ケアする。
それでいいのだ。
テレビを観ながら
電車の中で
おしゃべりしながら
自然と手が動くように習慣づくといいですね。
で、私が患者さんを指圧するときは、
圧痛点の大元にはたらきかけます(╹◡╹)
圧痛点ができる大元があるのですよ。
大元を見つけて指圧するのは私の仕事(*´-`)
ケアしていくと、あっちもこっちも
痛いところがあることに気づきますよ╰(*´︶`*)╯♡




