ワタシの肘,膝は、見事なまでに猿手,猿足? です!
ヒトの骨格に合った弓道を目指している者としては、この猿手,猿足とも上手に付き合っていくことが大事です
そもそもあちこちの関節が緩めにできてるワタシの身体なので、考慮しないといけないのですわ
で、今日は猿手の話
猿手で一番やっかいなのが弓手の使い方ね
弓手~肩の位置~勝手ができるだけ自然な形で真っ直ぐになることを心がけていますが、
猿手のヒトにはその加減が難しい!
弓手~肩の位置~勝手を真っ直ぐにすると、筋肉で支えるのではなく、骨格で支えるのから過度な負担がかからないのよ
猿手とは、いわゆる肘が過伸展しちゃう状態
肘が反対側に曲がっちゃう
肩を入れて肘を伸ばすと反対側に曲がるから困っちゃう
そのままだと弦が当たって痛いし、怪我の原因になって危険
だからどれぐらい肩を入れるか、どれぐらい肘を伸ばすかは自分で模索して、いい位置を見つけなきゃいけない
それが、昨日Mさんが素晴らしいヒントをくれた*\(^o^)/*
まさに猿手対策*\(^o^)/*
弓手の肩の入れ過ぎないようにするといいって!
おお!やはり!
なんとなくそんな予感はしていたんだけど確信が持てなかったんだ
だけど猿手のヒトはその方がいいって言ってもらえたから予感が確信に変わったわ~
それを意識して引いた一本が素晴らしかった!
まだ慣れないから継続はできないけど、一度できたことはできるようになるはずって思ってるから大丈夫!
稽古すれば絶対にできるようになる!
弓の神様ありがとう*\(^o^)/*
メッセンジャーになってくれたMさんありがとう*\(^o^)/*