こわいけどがんばる(T_T)
また挑戦することになりそうなのです
昨日、弓の師匠と話をする機会がありまして
「今度の月例会か、引き続き行われるシニア大会に出なさいよ」
という指令が…(T_T)
皆さんご想像いただけると思いますが
「無理です!無理です!無理です!」
と、頭を大きく横に、ブンブンと振るワタシ(T_T)
まだ体配を覚えてないし、矢を番える動作もモタモタしてて、ただでさえ皆さんから大きく遅れをとっている状態で試合に出るですと⁈
みなさんにやっかいをかけてしまうだろう自分を想像するそんなのあり得るはずもなく(T_T)
こわい…
こわすぎる…
「みんな初めはそうなんだから。出ないと覚えないよ」
そう…
それも知ってる(T_T)
特にワタシは実践派だから、下手くそでもやった方が覚えるのは解っているが、まさか…
いろんな複雑な思いが交錯する
でも師匠の言葉はワタシを励ますにあまりある
人と比較して向上する というものには、ほぼ興味はなく
自分の内面と戦う
ということならば、がんばれるワタシの性格をご存知なのかしら…? って、思うわ(笑)
いいえ、ご存知ないのはわかってる(笑)
でもこれが相性とでもいうのかもね
その人の言葉でいかにテンションが上がるか下がるか(笑)
これも自分のフィルターなんだろうね
自分がもっているフィルターの独自性で、反応の仕方が違うんだ(笑)
だってまだワタシのこと知らない相手の方はそんなこと意識しないで話しているはず
元々、弓道が自分自身への挑戦という部分が大きいからだとは思うが、師匠の言葉はワタシの気持ちを奮い立たせる…
弱腰なら弱腰なりに気持ちを奮い立たせる!f^_^;)
ああ~(T_T)
ともかく、一通り体配を教えてもらってなんとかなりそうなのか見てもらおう…
もうすでに泣きそうなんですけど…
うぅっ(T_T)
かんばる
iPhoneからの投稿