さて、弓を再開したワタシとしては弓具は気になる!
ずいぶん細い弓なんだなぁ
赤い漆っぽい装飾が高級そうだ(笑)
矢も、ワタシたちが使っているのは三枚の羽だけど、この子は二枚だ
筈の形も微妙に違うし
神具としての弓具だからなのか、古い時代のものだからか
道場の重鎮さんに訊いてみたいなぁ
持って帰りたいと主張するが
「ダメです」・・・
お土産はこれでいいんだけどなぁ
工芸品はまた好みのもの
文箱みたいなのとか、文机,ミニ化粧道具とか、ミニ弓具!
職人さんの姿が目に浮かぶよ~
職人さん大好き!
もう無条件に好き!(笑)
さて神輿が見えてきました
近づいたらやばかった
なぜ?
なぜ神輿が?(笑)
神の乗り物ではあるが、なぜ神輿に反応する?
そのころからワタシの様子がおかしい^_^;
お腹がグルっときた
グッときたじゃなく、グルッとね(笑)
これはやばい。休憩しないと。
椅子,椅子,椅子をプリーズ!
そしてふと周囲には仏像ならぬ神像がたくさんおわします!
枝を持っているあの人(神像)、やばいぞ!
こちらの怖そうな人も!
怒っているんだけど、普通の「怒り」とは違う・・・説明しずらいけど・・・
そして無理やり引っ張って来られた(?)神像の前で、この先の意図,意思を明確にせよ・・・と、指令が(笑)
「ワタシはしっかり感じるよ、体感することを受け止める」
よくわかんないけど、今のワタシのテーマだと感じたから
その体験をもとになんかがあるに違いない
なんかはわかんないけど
それにしてもミュシャ展や石上神宮の時と比べると体感ぶりが軽いが大丈夫か?(笑)
そんなことに疑問をもっても仕方ないが、
こののちになんかあるだろうと、心の準備(笑)をしつつ
第二部の最初に展示してあった大きな刀を再び見に行く
でかっ!
こりゃ、巨人用の刀だね
当時いた巨人用だ
普通サイズの人だったら何人いたら振り下ろせるか!
そしていよいよ本当のお土産コーナーへ!