スピリチュアル的ものの考え方を学んでいくとぶつかる壁として
正しいとか、正しくない とかなんていうことはこの世の中にはないんだ
というものがある
これまでのその方にとっての常識や価値観をガラガラと崩されるものだから、「う~ん」と腕組みをしたくなります(笑)
それってあなたにとっての常識ですよね?
あなたの常識はワタシの常識ではありません
って感じ
それをお互いにやっているのだから いさかいが生じる
さて
なので「正しいこと」とはなかなか書きにくいから
便宜上
「ごもっともなこと」
と、書いておきます
その「ごもっともなこと」って実は「真実に近いこと」だったりする
が
そうであればあるほど
表現の仕方や言葉の遣い方に気を配った方がいい
ということに気づいたのは20代の頃だったかしら
ワタシの周りには「ごもっとも発言」をする方がたいへん多く(笑)、表現の仕方を誤るとややこしいことを次々起こす
ワタシ、天邪鬼的な部分があるから、「ごもっとも」なことを言われると、かえって「そのようにしたくない」って、強固なまでに反抗したり(笑)
でも、ワタシ個人的には途中から「それではもったいない」ということに気づいてから「天邪鬼くん」をなだめるようにしました(笑)
かくいうワタシもごもっとも発言をしているうちの一人のようで、若い頃はトラブルが生まれることがよくあった(゚ー゚;
ごもっともなことなのになんでこっち気を遣わなきゃいけないんだ!
って思っても、そこは人間ですから、思うようにいくはずがありませぬ(笑)
相手を変えることは何人(なんびと)たりともできないからです
そこで、人間は一応大脳新皮質が発達してる高等生物なわけだし、工夫してもいいよねってことに思い当たり(笑)
考え方やものごとの捉え方を変えるつもりはないから
ごもっともなことであればあるほど言い方にき気をつけよう、言い方を工夫しよう
ということを学んだのでした(笑)