昨日の患者さんは、新患さんで急患さんでした
本当に急なご依頼でしたが、その電話の様子から 「これは・・」と、思い、承りました。
いえ、実際にはそんなに深く思考したわけではなかった・・・けど、そうなるようになっていた
その方は若いのにとてもご自身とよ~く向き合ってこられた方のようでした
ただ、ワタシが行っている療法を理解されているかどうかは、まったく分かりませんでした
いわゆる、「西洋医学的な診方の指圧師」 というような理解の方かしら・・と思っていたんです
でも、会話をしながら施術が進むにつれて 「これは・・・もしや・・・」と思い、最後のお腹のヒーリングの時に、思い切って受け取ったメッセージを伝えると、少し口角を上にあげて頷いたんです
もうすでにご自身でなんとなく 「気づいていた」 んです
ワタシたちが、レイさんやエリザベスのようなファシリテーターさんのところを訪れて、
「やはり・・」
「ですな・・・・」
「は~い・・申し訳ありませ~ん(笑)」
という反応をしてしまうときとおんなじ(笑)
無意識のうちに確認しにきているだけなんですね
その方もまさにその状態でした
施術後にお話しをしたときも、それを感じさせるキーワードがいくつもでてきました
その中で印象的だったのが
「ありのままの自分でいい」
でした。
あ~、このキーワード・・・ワタシがこのタイミングで聞く意味が・・・(笑)
なんということでしょう。互恵ですな。
この循環に感謝です
スピリチュアルとは何も特別なことでなくて、自分自身と向き合うことを繰り返していくと、自然に身に付くことなんですね。
スピスピしなくても、こんな普通のところにある、日常的なことなんだと、あらためてうれしい気づきがあります。
ワタシはワタシであっていい・・・