わたしはこの地球に生息する、すべての生き物が好きだ。したがって、脊椎動物門哺乳網食肉目ネコ科ネコ属も好ましい。

 

 

 

久々「ネコ・ザ・キャッーーート」!

 

 

 

先日小太り、、、というより巨漢のオ◯マだか女装愛好家だか、まあその類いの御仁が出ておられるTVショーを観た。そのブーちゃんの知らない世界を探るっちゅう番組で「看板猫の世界」と題した回であった。「観逃した方はツーヴァーで」と風の便りに聞いたので、そちらにて家族で視聴っちゅう寸法じゃったです!

 

案内ゲストは、200匹以上の看板猫に出会ってきた漫画家の逸見チエコさん。すでに猫顔なのである。

 

まずは手始めに、そば屋のショーケースに寝そべる母息子ネコ、古本屋の黒ネコちゃん、八百屋のご主人の肩にのる全国・海外にファンがいる人気ネコ、そして古い映画館のもぎりのお手伝いをするお利口ネコなど紹介。

 

んで看板猫の歴史はと。奈良・平安時代は高貴な方々の愛玩動物。江戸時代になり、人々が増えると同時にネズミも大量に。そこで家康公「猫放し飼い令」なるものを!んでぇ、ネコ飼う店ぇ→ネズミおらんごとなるぅ→商売繁盛ぉ→「招き猫」ぉ、とあいなったわけだ!(諸説あり)

 

お次は感動の美談!舞台は宮崎のとある小さな貸本屋。20年くらい前、開店当初は賑わっていたものの、時代におされ売上も五分の一ほどに……。そげなある日。ひとりの可愛らしいJCが「貰い手が見つからんくて、預かってくれん?」と。生後間もない仔猫である。優しい女店主は快く。名はトムと。すくすく成長すも、商売の方は相変わらず……。そげなある日女将が「もうお店、たたもうかねぇ〜」と弱音を。するとトム、レジスターへ大ジャーンプ!「なにそげなこと言うちょっとかーーーっ!」と言わんばかりの形相じゃったそう。それからレジ台に居座るように、するとぉ……。「きゃわいいー!ネコがお店番しちょる〜」と、口コミで徐々に評判に!お店は以前以上の活気が。まさに「招き猫」のトムくん!……して、現在もお店は繁盛!今はココア・レオ・ユキの三匹が、トムの意志を継いでるのである!してして、女将の目には光るものが……。よよよい、よよよい、よよよいよい!めでてぇなっ!!へいっ!!!(←「伝七捕物帳」より)

 

 

 

それから、保護猫との接し方のコツ、評判の看板猫のいる温泉宿などを。それらはご自身の目で!

 

それからそれから、その百貫、、、いや二百貫、

 

「ちゃんとかわいがって保護してくれた人への感謝もあるのかもね」

 

と。

 

そう、そして感謝は、自分にも返ってくるとです。

 

キマった!……そうでもないぃ?

 

ごめんなすって!!!

 

 

写真は、番組では紹介されてないが、栃木那須温泉・北温泉旅館のモモちゃん12歳。

 

番頭さんと、お客さんのお出迎えが日課。

 

 

Kenzzi