わたしはファンタジーSF映画が好きだ。したがって86年公開、西独・伊製作の傑作「モモ」(原題MOMO)もまた好ましい。独の作家「ネバー・エンディング・ストーリー」のミヒャエル・エンデ原作を映画化。時間どろぼうと盗まれた時間を取り戻そうとする妖精モモの活躍を描くファンタジー!

 

タイトル。勝俣(州和さん)でもフットルース(ケニロギじゃないよ)川田利明でもなければ、アズナブルさんとこの長男坊(ガンダムな)でもない。ネコの威嚇音である。

 

本日は3月3日の雛祭りぃの桃の節句ではあるが、今回も残念ながら桃の話題、特になし!……故に、先週なかったネコの話題をひとつばかし。

 

 

 

「シャーシャー猫だけの譲渡会」

 

なるものが、東京は練馬の某所、ECCELLENTE FIELD & STUDIOっちゅうとこで、先週の三連休頭に執り行われたそうな。

 

なんぞなぁ?

 

埼玉を中心に活動中の猫カフェ「ねこかつ」が催した、一風変わった猫の譲渡会なのである。通常の会では、やはり人馴れした仔猫などに人気が集中。どうしてもそういった仔(シャーシャーする)は、敬遠され余りがち……。「みんなの動物園!!」とかで紹介されるサンシャイン氏やその一門のよな方々、まだまだ数足らずっちゅうとこもあるんでしょう。

 

 

 

そこでぇっ!

 

じゃったら、馴れんまんま上等の方々対象に特化した譲渡会をやればぁ、いんじゃね?!ってことで開催されました。まさに"真の猫好き"の上級者向け"最強の保護猫譲渡会"である。

 

開催前から"X"、つまりは"旧Twitter"(←いつまでこの言い方せにゃいけんのじゃっ)でも話題に。「うわ〜。興味ある〜w」「馴れる馴れんは猫様の勝手!おもしろい」「そもそも猫好きMっ気の方多そう。大丈夫(根拠ないがw)!」などなどの声が。

 

 

 

んで、蓋を開けるとっ!

 

大バズりっ!(←使ってみたかった)当日は500人もの長蛇の列。44のシャーシャーくんシャーシャーちゃんのうち、にゃんと18匹に里親が決まりましたっ!もちろんトライアル期間はあるが嬉しいですねぇ。引き取った方々からは「馴れる時間を楽しみたい」「先住ちゃんがシャーシャー猫。その仔と仲良くなれば」「シャーされようが何されようが、猫が幸せならばオッケー」などなど。頭が下がります。ねこかつさんスッタフも、口元ほころび目も細まったことでしょうよ。ぜし、第二弾第三弾とっ!

 

 

 

……………

 

 

 

あっ!

 

昨日の雅山さんちのベロちゃん、どうなったか観てねぇっ!今から観ます。

 

んにゃば、ごめんにゃす……ごめんなすって!!!

 

 

Kenzzi