ちょっと前(1/25)にケンジ君がブログに書いていた「UFO戦士ダイアポロン」、僕も大好きでありました。それにしても我ながら、UFOって名前に入っている物、好きだね~。「謎の円盤UFO」、ドイツのバンド「グルグル」の1stの「UFO」、そしてもちろんハードロックの「UFO」。

 その中でもフェイバリットUFOは「ダイアポロン」なのであります。見ていたのはかなり幼少の頃なので、ストーリーは忘れてしまいましたが、その秀逸なデザインにグッときた。アメリカン・フットボールをロボットに取り入れたそのデザインはチビッ子の僕のハートを鷲掴みにした。(ケンジ君のブログにのっているよ) 口のところについている、何か名前は知らないが金属のやつがカッコイイね。 操縦するガキ達もアメフトのユニフォームを着ていた。クールだぜ。
 幼少の僕の写真には、ダイアポロンのお面をつけているものが沢山あります。

 で、そのダイアポロンは3体のロボットが合身します。アポロン・ヘッダー、トラング、レッガー。つまり頭部、胸部、下半身が合身してダイアポロンです。

 僕は超合金も持っていた。ただしアポロン・レッガー。1番地味な奴。なぜコイツを選んだのか? そういえば僕の持っていた他の超合金は、「ゴレンジャー」のミドレンジャー、「ロボコン」のガンツ先生、どいつもこいつもセンターの位置に立つ奴ではない。
 多分、幼き僕は、縁の下の力持ち的な、いぶし銀野郎を好んだのでしょう。

 なかなかシブいセンスを我ながら持っております。激シブです。いや、シブいを通り越してニガいです。

 余談ではありますが、僕はダンガードA(エース)のジャンボ・マシンダーも持っておりました。ジャンボ・マシンダーとは全長60cmぐらいある、その名の通りジャンボな人形。ずっしりとした重量感、特に下半身の安定感がすごい。
 兄のnappa氏は、持ち前の「何でだろう精神」でその重みに興味を持ち、金きりバサミで両足をちょんぎってしまった。中から大量の砂鉄が、ガーッと出てきた。・・なるほど!!


ゆう