昼、腹が減ったので、すき家に行ったらスーツ姿のサラリーマン2人組がすぐ後から入ってきた。そいつらはオレの隣の席に座って
「何にしよう?」
「う~ん」
オレはネギ玉牛丼の大盛りを頼んだ。2人組はまだ悩んでいる。
「この新商品の豚角煮がおいしそうじゃない?」
「チーズ牛丼もいいねェ~」
オレのところにネギ玉牛丼がやってきた。
「カレーにする?」
「そうだねェ~カレーもいいねェ~!」
オレが食っている最中にも悩んでいる。ウルセェ。
「う~ん」
「う~~ん」
オレはネギ玉牛丼の大盛りを食い終わった。
「豚のセットにしようかな~」
「ボクもそれにしようかなー」
「う~ん」
「う~~ん」
オレは会計をしようと立ちあがった。
「よし!」
どうやら、やっと食うモノが決まったらしい。やれやれ。
金を払っている時に、背中越しにそいつらの声がユニゾンで聞こえてきた。
「すいませ~ん!牛丼のミニください!!」
KOU
「何にしよう?」
「う~ん」
オレはネギ玉牛丼の大盛りを頼んだ。2人組はまだ悩んでいる。
「この新商品の豚角煮がおいしそうじゃない?」
「チーズ牛丼もいいねェ~」
オレのところにネギ玉牛丼がやってきた。
「カレーにする?」
「そうだねェ~カレーもいいねェ~!」
オレが食っている最中にも悩んでいる。ウルセェ。
「う~ん」
「う~~ん」
オレはネギ玉牛丼の大盛りを食い終わった。
「豚のセットにしようかな~」
「ボクもそれにしようかなー」
「う~ん」
「う~~ん」
オレは会計をしようと立ちあがった。
「よし!」
どうやら、やっと食うモノが決まったらしい。やれやれ。
金を払っている時に、背中越しにそいつらの声がユニゾンで聞こえてきた。
「すいませ~ん!牛丼のミニください!!」
KOU