オレは見ていないんだが、何でもオリンピックの閉会式にジミー・ペイジが出たらしいな。「Whole lotte love」を演ったという。大好きな曲だ!レッド・ツェッペリンの中では一番好きだ!と言うより、今までに聴いてきた曲、ハードロック、メタル、パンク、ニューウェイヴ、ソウル、ファンク、ジャズ、テクノ、ディスコ、サントラ、ポップス、シャンソン、サントラ、歌謡曲・・・の中から好きな曲を10個選ぶとしたら、絶対に入れる!!
「Whole lotte love」(邦題・胸いっぱいの愛を)はレッド・ツェッペリンⅡの1曲目、執拗に反復するヘヴィなギター・リフ、スゥイングするファンキーかつ重たいドラム、それを接着させるジャストなベース、ソウルフルにシャウトするヴォーカル、全くすっげぇグルーヴだぜ!!!中間のいかにもステレオを意識したノイズも、畳み掛ける様なギター・ソロ(音がカッチョイイ)も完璧。
オレはロック・バーなどに行くと必ずこの曲をリクエストする。アナログをデッカイ音で鳴らすとものすごい快感だ。酒が進む進む。そしてスタジオでギターを持つと、ついついこの曲のリフを弾いてしまう。ジャジャージャジャージャッ♪、するとNappaとKenzziも合わせてくるって寸法だ。
あぁ、「Whole lotte love」(邦題・胸いっぱいの愛を)、メガネが割れるぐらいのヴォリュームで聴きたいぜ!!!!まぁ、オレはメガネ掛けてねェけどよ!


KOU