有給休暇。

「有給の消化率が90%!休みが取りやすい会社です」

90%と聞いたらなかなかと思う人も多いと思う。
日本は特に有給の取得率が低い、というか最低の国だ。

よく欧米と比較されて日本の労働環境の劣悪さを思い知らされる記事を見かける。
その度にうんざりする。

バカンスしたいねえ笑
はあ。。。

欧米では2週間~1ヶ月有給を取ってゆっくり過ごすことが一般的なようだ。
最初は嘘だろーと思っていた私は。ほんとに。マジで。

そういえば社会人になったら学生時代みたいに長くやすめないんだ。
社会は厳しい。それが当たり前だと思ってた。
親父も夏休みなんてそんなに長く取っていた記憶はない。

でも、そうじゃなくて欧米では当然のようにそのようにしているんだ。

さらに、欧米ではシックリーブというものが有るそうだ。
有給とは別に病気になった時等に使える「有給」の休み。。。

衝撃だった。
ありえない笑
うらやましい笑

でもそれは有給取得率が高い一つの理由であることが分かった。
もちろんそれだけではないけれど。
日本ではシックリーブが出来ても有休取得率は上がらないという事態が予想される笑

少なくとも私が働いてる会社では、風邪だろうかインフルエンザだろうが盲腸だろうが
体調不良だろうが遅刻だろうがすべて有給でまかなうようになっている。

これでは物理的に「使い切る」ことはほぼ不可能だ。
確実に残しておかなければ「もしも」の時に対応できない。
当たり前だ。

シックリーブのある欧米では気兼ねなく「有給」を自分の好きなことをするために使える。
でもそれが無い会社では出来ない。
常にもしもの時のために残しておかなければならない。
それが当たり前だと言う風潮がある。

私はこれに違和感を感じている。

よく上司に体調管理も仕事のうちと言われる。
そういう人は多いんじゃないか。
ああ、それには一理あると思うけど。。。

でも体調管理も仕事のうちならなんで「有給」をつかわにゃならんのだ?
仕事なんだろう?
なぜだ?
「今日は体調管理業務のため会社には行きません」笑

これでとおるならいいけどね。

ああ。

うんざり。

そもそも、熱でたりしても会社は休みにくい雰囲気がある。
これってどうなのよ。
はってでも会社に来いって雰囲気。

はー。

どんなに体調管理したって風邪をひくときはひくんだ。
社畜業をやってる人なら分かるだろうけど、体調が悪くなるってことを
考慮に入れない業務体系になってるってこと自体がおかしいと思いません?

ああ。

うんざり。

でもよーく考えると有休取得率は一つの指標にすぎない。
高いから社員が幸せに働けているとも限らない。

極端な例ををいえば、
毎日朝から晩まで死にそうなくらい働いてヘトヘトで必ず一定期間後に体が持たなくなるような
仕事をしているとする。
そういうときにしか有休が使えない人の取得率が例えば8割とか9割とか言われても
それが幸せかってなるでしょ?
12日付与で1ヶ月に1回体調不良で100%だよ。

そういうこと言うと1ヶ月に1回休めればいい方だとか社畜自慢大会したがるやつもいるが
そんなことはどうでもいい笑

逆に「有休」とは別に特別休暇が充実している会社もある。
特別休暇で最も有名なのが「夏期休暇」だ。

世の中の会社には「夏期休暇」すらない会社がある。
これは労働法で付与しろと決められていないから。
まさに「特別」休暇。
すべて有休でカバーする会社もあるのだ。

それはいいとして、この特別休暇が充実してる会社では有休取得率がそれはそれほど高くなかったり
する。

有休にたどり着く前に特別休暇を使うからだ。

そういうの考えると有休取得率とかばからしくなってくる。。。

そんなことはどうでもいい。
俺は長い休みがほしい笑

以上
夏休みと聞けば学生時代を想起する人は多いと思う。
7月の終わりから8月末まで1ヶ月半位連続で休める。大学生ならもっと長くとれるとこもあるんじゃないか。

社会人になると夏休みは激減する。
会社によるのだが1週間の休みを取るのも難しい企業が多いんじゃないか。

私がいる会社もそう。

取り辛い。
というか長期に連続休暇をとっていいという雰囲気がない。

うんざり。

そもそもなんで社畜の休暇はこんなに短いのだろう。

うんざり。

なんだろ。
ボーナスの増減などどうでもいいから一定の成果出したら2週間の休み付与とかにしてほしい。。。
いや、そんなの関係なく長期休暇が欲しい笑

金がどうこうよりよっぽどモチベーションが上がるわ笑

そんなことを考えている今日この頃。
原発のコストは高い。
原発の運転コストは確かに安い。

でもその周辺に見えにくいコストがたくさんある。
だから結果として高い。

『見えにくいコストリスト』
1揚水発電コスト→知らない人多そー笑
2福島原発事故の賠償コスト→賠償コストを原発コストに含めるのは妥当でないとほざいてる糞みたいな学                者もいるらしい笑(俗にいう御用学者笑)
3除染コスト→いつになることやら笑 今やってもどうせまた上から降ってくるし笑
4原発事故収束に付随するコスト
5事故発生時の保険コスト→もちろん入ります。福島の原発事故によりコストは以前より膨大になることは               確実笑
6使用済み核燃料の処理コスト→処理する場所すら決まってない笑 てか出来んの?笑
7原発誘致に付随するばらまき交付金コスト→意外と盲点笑

ざっと思いつくのでこれくらい。

大島さんていう立命館の教授によると揚水発電コストは現在水力発電コストに含められているようだ。
ちなみに水力発電コストは「一番高い」とされている。

しかし揚水発電は原発稼働に不可欠だから原発コストに含めるのが妥当である。
それで計算し直したら原発が一番コストがかかることになったよう。(逆に水力は最も安価な発電となった笑)

揚水発電以外のコストも含めるとダントツで原発コストが高いのは明らか。


原発は安全でクリーンで安いと言われているが。。。。。

安全性→福島原発事故により大嘘だということが明らかに。
クリーン→上記に同じ
安価→これはそもそも嘘。

以上により原発を使う積極的なメリットは全くないということになる。


しょうがなく使う原発。なんか哀愁があっていいね。
そうゆうのは嫌いじゃない。