再放送みたいだけど非常に分かりやすい解説だった。

マーク1の問題点
・格納容器が小さいこと
・水蒸気の流れ込み方によっては圧力抑制プールが壊れる可能性がある

圧力容器の水位が下がって燃料棒が露出すると、水蒸気と反応して水素が発生する。
水素爆発のリスクは格納容器が大きい方が少ない。

スリーマイルの原子炉は格納容器が大きいやつだったらしい。
だからメルトダウンしても水素爆発が起こらなかった。

マーク1はコストを抑えるために格納容器を小さくし、そのデメリットをつぶすために
圧力抑制プールを作った。でも、そのプールにも破損のリスクがあることが明らかになった。

その問題点を指摘する人物も何人かいたが、ラスムッセン何チャラとか言うデタラメな研究報告
によりかき消される。
その報告は日本でも引用されていたが、その報告の安全性評価に地震や津波という因子は入ってなかった。

つまり日本で適用できない報告であった。どっちにしろでたらめであることには変わりないのだが。

日本でもこの報告はよく引用されていたようで、これが安全神話の根拠となっている。
とにかく、慎重派に意見はもみ消され、なあなあで原子力ビジネスは進んでいった。

その結果が福島原発の事故であった。


この番組で印象的だった言葉がある。
番組でも強調されてた部分だった。

ある工学博士の言葉。
「原発の安全性評価の最大の問題点は、想定の範囲を自分で勝手に決めちゃうことだ」

でもこれは間違いだと思う。
だって、科学的な安全性評価は、どこかで想定の範囲を区切らなきゃ絶対に不可能なんだから。
想定する範囲を規定することは科学の基本。

こういう発言は原発の本質的な問題をうやむやにしてしまうと思う。

本質的な問題とは何か?
それは

「原発事故で想定されうる最悪の被害という物が桁違いに大きい」

ということだ。

当たり前のように聞こえるかもしれないが重要だ。
原発で過酷事故が起きたらヤバい。
これだけは確定的事実なのだからその現実から目をそらしてはいけない。

それは、安全対策がどうのこうのとは全く別次元の話だということを認識しなければならない。
。。。。。と思った。



以上。
久しぶりに見た。
ニコラスケイジ主演の映画。
何回も見てるのにストーリーが未だに分からない。
分かる気もないことが最近分かった。

何となく次のシーンは覚えてるみたいな映画。



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後レック2って映画を見てたんだけど、最近AKBオタ化してる弟にチャンネルを奪われ
クライマックスが見れなかった。

そのかわり、AKBのファッションショーみたいなのが見れた。
こじはるの評価が高くて、not yetの人の評価が低かった。
それだけ覚えてる。

でもやっぱりレック2を最後まで見たかったなあ。
最近ゾンビみたいのが出てくる映画をよく見る。
ゾンビの巨匠の映画とか、28日後とか。。。。。
結構好きなのかもねそういうの。


以上
久しぶりに映画みた。

カリフォルニアワインの話。
ナパバレーってサイドウェイズにも出てくるとこで、ワイナリーを経営している人の話。

見てるとワインが飲みたくなる。
カリフォルニアワイン。

映画としてはさらっと見れるし、嫌な気持ちにもならない。
というかいい気分で見れる。
日本では劇場公開されてないみたいなんだけど、なんでだろう。

ワインには全く明るくないのだがシャトーモンテレーナ。飲んでみたい笑



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