輸入ビジネスの地図~32歳システムエンジニアがシステム貿易を構築するブログ~ -19ページ目
こんばんは。yukioです。

最近システムによる自動化を追及しており、そのうちの1つとして
今日は仕入値を海外通貨⇒JPYに自動変換するツールをVBAで作ってみました。

最初は1時間も掛からずできるだろうと思ってたのですが、3時間近くもかかってしまいました。。。(意外とバグがでました。。。)

具体的には以下の順序で作ってみました。

① 現在時点における為替情報をWEBより取得
② 仕入日と海外通貨の価格を仕入管理表より取得
③ ①と②の情報とクレジット手数料を元に計算を実施
④ 仕入管理表の仕入値(JPY)に入力

こんな感じですがいかがですかね。。
例えば1つの商品について電卓で計算するとしまして1度に20秒かかるとします。
これが数個でしたらまだ問題がないかと思いますが、それが30個、50個となればどうでしょうか。

ボタンの場合全て終了するのに5秒もあれば終わりますが、商品数50個を1日に計算する場合

20秒×50個 = 1000秒(16分ちょい)かかります。

これは結構極端に書きましたが、仕入は日々やっていくものでそれが1か月、1年と続くとかなりの時間の消費になります。

あくまで私の持論ではありますが、システムでできるところは全部システムに任せ人でなければどうしてもできないところ(梱包とか商品発送)は外注にお願いするという切り分けにしてます。

ちなみにですが、VBAのプログラミングはjavaやphpに比べたらかなりやりやすいと思いますのでもしプログラミングを勉強するには最適の言語だと思います♪

今日もお読みいただきありがとうございます。