輸入ビジネスの地図~32歳システムエンジニアがシステム貿易を構築するブログ~ -18ページ目
こんにちは。yukioです。

本日は有休のため朝からバリバリ輸入と輸出を進めてます。

で、最近ですが輸入の仕入先がメーカーや現地パートナーが独自に仕入れている商品が3割ぐらいまで増えましたので輸入の利益が安定してきました。
(粗利65~75万、営業利益率25~28%ぐらいですね。)

ですが、やっていることは輸入における以下の仕入基準を守っているだけにすぎません。

・日本である程度以上の需要がある商品を仕入れる
・仕入れるにあたって通常よりも安く仕入れる(コストリーダーシップ戦略に対抗)
・通常のネットでは仕入れづらいものを仕入れる(現地パートナーをバイヤーとして機能させる)

結局は安く買って高く売る、または希少性が高いものを売るということにすぎません。
ただ、大抵のひとはこの原理原則を忘れてしまいます。

もちろん最初はAmazon.comから買ってamazon.jpで売るので問題ありませんが、
それだけでは時間的制約にいつまでも捉われてしまいます。

ですのでamazon.comから仕入れるのと同時に、他のルートを常に開拓すること、そしてその際に上記の原理原則に基づいてやれば最初は小さいかもしれませんが、1年後には大きな差別化となりますし、実際私はそうやってきました。

また、少し話がそれますが他の業務が忙しくなったとしても独自のルートさえ開拓しておけば、skypeやメール1本で仕入られます。

今日もお読みいただきありがとうございます。