来る7月22日
日本国内で46年ぶりに皆既日食が観測できる。
【皆既日食】 太陽、月、地球がほぼ一直線に並ぶことで、
地球から見て、月が太陽をすべて覆い隠す現象。。。
月が太陽をすっぽり隠してしまうので、
昼がまるで夜のように暗くなる。
日本の陸地で皆既日食が観測できるのは、
1963年7月21日(北海道で観測)以来46年ぶり。
次は2035年9月2日に北陸や北関東で見られる。
特に奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部などの
地域・海域では皆既日食が観察できる。
日食は古来より「政変や大惨事の前触れ」
として不吉なものといわれてきた。
例えば、古く中国では太陽は君主の象徴とされ、
日食時に国家行事を行えば、
臣下によって国が滅ぼされる前兆になるとされていた。
日本でも、邪馬台国の卑弥呼の死因について
「九州で2度、皆既日食が起こり、
卑弥呼の権威が失墜して殺された」とする説を唱える人もいる。
朝鮮半島の王朝に関しても、似たような記述がある。
「惨事」についても、例えば関東大震災の23年、
震災後ではあるが日食が起きた。
過去、国内での日食は
ほとんどが太陽の一部が隠れるだけの「部分食」だ。
それでも、その年の政治や事件を調べてみると興味深い。
そして今年7月22日、
皆既日食が日本で起こる ![]()
なにも 起こらねば良いが。。。
フッフッフッフッ・・・・
