円安が続く日本からアメリカに輸出するというのは時期的にも大きな可能性があります。

 

今回のアメリカはそういった意味では今後の可能性を探る旅ともいえます。

 

ちょうどお盆シーズンの終盤に出発とあって、バタバタと日本での仕事を終わらせて成田に向かう感じでした。

 

福岡から名古屋に新幹線で移動し、名古屋で納車をして、深夜に東京都内から成田空港近辺のホテルに移動して、翌日に空港で社員と合流してロスに出発するという流れでした。

今回アテンドしていただく平澤さんが指定するANAのプレミアムエコノミークラスで予約していたのですが、ビジネスクラスにアップグレードしてもらえるという幸運でまさに幸先のよいスタートとなりました。

ロサンゼルス空港に到着してから、タクシーでベンミラーさんの会社である2002ADに向かいました。

 

ロスの日差しは強くジリジリと照りつける感じでしたが、日本ほど湿気がなくて過ごしやすい気候でした。

ベンミラーさんは日本に住んでいたこともあるアメリカ人でロサンゼルス近郊のポモナというところでクラシックBMWのパーツ販売や修理、車両販売を行っています。

会社に到着するとところ狭しとパーツが積まれていて、ここに無いパーツはないんじゃないかというぐらいのボリュームでした。

到着してからホテルに移動している途中にうちからアメリカに輸出したイエローの2002がラジオの修理をするのに入庫している工場にありました。

ポモナはクルマ関係の工場などが沢山あり、ラジオ修理だけを専門にしているような工場もあるようで、そういった意味ではクルマ文化の深さを感じました。

 

初日はとにかく時差もあり、次の日の長距離移動もあって早めにホテルにチェックインして翌日に備える感じで部屋に戻りました。

 

部屋は社員の河内と2人部屋になっていて、わりと長い出張で気を遣わせるのではないかと心配もしていたのですが、この時期はホテルの値段が倍ぐらいに跳ね上がっていると聞いたので、ビジネスであれば効率を優先する感じでした。

 

シングルでもダブルでも部屋の価格はそう大きく変わらないようでした。

 

初日はアメリカらしいファーストフードでスタートしました。

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