Youtubeの影響もあり、ご自身のお車をより高く販売する委託販売のお問い合わせが増えてきております。
大変ありがたいことです。
それに伴って委託販売手数料を明示させていただいているのですが、実際に販売から納車整備、納車からアフターサービスに至るまでに個体差によってかかるコストに大きな差が出てきており、このたび委託販売手数料をアップデートすることになりました。
今回の改定についてのポイントを挙げますと、メーカー保証継承が可能な新車登録から3年未満のディーラー車に関しては手数料を下げさせていただきました。
これは、メーカー保証を継承できることで弊社が販売店として負わないといけないリスクが最小限に抑えられるからという理由です。
年代や車両のリスクによってカテゴライズさせていただき、ヴィンテージカーなどに関しては特にリスクヘッジをかけた料率に改定をさせていただいております。
「保証をつけるわけではないから問題ないのでは?」
ということで、特に年式によってのすみ分けをしてこなかったのですが、現実問題としては、契約書や決まりを越えてフォローをせざるを得ない事情も出てくるというのが現実としてあります。
車両の価格によっては輸送や保管に際しての保険の金額も高額になり、実際に何か一つでも問題が起こったときのコストは、手数料の枠を簡単に越えてしまうことも多々ありますので、保険の加算に関しても今回の改定に盛り込んでおります。
この委託販売に関しては、以前からあった手法で特段珍しいものではありませんでしたが、体系立てて継続できていない実態の裏にはこういった事情があって断念されてきた歴史があるのではないかと思います。
弊社として、これらの慣習や問題に対峙し、それらを乗り越えていくことで新しい可能性を追求していきたいと思っております。
また同業者様で委託販売を導入される際に是非、弊社の委託販売の料率を参考にしていただければと思います。
全国の高級車やクラシックカーのオーナー様から直接ヒアリングしてきて、算出してきた数字を反映させておりますので、そのまま真似していただいても問題ございません。
業界全体が暗いムードになっている昨今、新しいアプローチで明るい未来を共に築けたらと思います。
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