ここ数日でアンダー50万円の在庫車が続々と入荷してきました。

7人乗りの308SW、塗装綺麗でナビも実用性高いものが付いています。ただ警告灯点灯しています。

タイヤがツルツルだったりサンバイザーが取れていたり塗装がはげていたり… 

魅力的なイエローのカングー。サンバイザーが取れてたり、ガラスに飛び石あったり、ホイールキャップがありません。


課題は多くありますが、その分そのマイナス点をクリアすることによって車の魅力が格段に上がると言う面白さもあります。

ルポGTIの赤。かなり綺麗です。

フィアットニューパンダのオレンジ。

また、その商品車仕上げの過程においても、すべてを新品で純正というコストをかけるやり方の一辺倒では、最終的にそのコストをユーザに負担していただくか、販売店の利益を削るかの2択になってしまいます。

リアのガラスの接着が外れていて走行中に微妙に振動音がします。あとタイヤの溝がないです。

その“さじ加減”こそが腕の見せどころといったところでしょうか。

子供の頃の話ですが使っていた学習机に落書きや糊がベタベタとくっついていたものを買い換えるときに近所の友達にあげることになったのですが、人にあげるのにもきちんと掃除をしないといけないということで母親と一緒にきれいにした記憶があります。

BMW Z4。社外アルミ、ダウンサス、イカリング仕様変更などを予定しています。

もともとは机そのものは気に入っていたのですが落書きや糊の跡などが気になっていて手放すことになったのですが、実際に掃除をした後は新品のようにきれいになって買い換える必要はなかったなと思った記憶が今でも鮮明に残っています。

パステルカラーでオシャレなVWアップ!
マイナス点も特になく良い感じです。

車も手放す時は寿命でもう乗れないと言う事はほとんどなくて、どちらかと言うと私の学習机の落書きや糊の跡のようなものが買い替えの原因になっていることが少なくありません。

ベンツB170のワンオーナー車。

そうやって考えるとウィークポイントをクリアすることによって次のオーナーにとって魅力的に映るクルマに変わっていくということをが非常に興味深いと思います。

これもなかなか綺麗な車体です。
走行は8万km走ってます。


綺麗なクルマをそのまま次のオーナーに繋ぐのも良いですが、こういったリフォーム的な仕上げのひと手間をかけることで、魅力を引き出す仕事もまた楽しいものです。

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