楽して毎日を過ごすことができたら快適ですよね。
いまは便利なツールも沢山あって“おいしい”情報も実にいろんな人が運んできます。
しかし、よく社員とも話するのですが、楽な選択をして日々を過ごした10年後、
◎何者でもない人物になるか
◎経験を磨いて声がかかる人物になるか
の選択は、毎日その瞬間に来ていると思うのです。
サラリーマンで頑張っても頑張らなくても給料が変わらないという人もいると思いますが、その環境でベストを尽くせない人は、上に行くことはできないと思います。
頑張った先にご褒美があるという“前あめ”で頑張れるのは短期的なものです。
本質的な姿勢は周りも見ているものです。
僕がサラリーマンのとき、ほかの会社の人が
「出社して出先表だけ書いていれば、あとは自由にやらせてもらってるよ。昨日は夜遅かったから公園で寝てたよ。」
と自慢してきて、心底カッコ悪いと思いました。
将来こうなりたい!
と思いながら、毎日ダラダラとして自堕落な毎日を送り、休日はパチンコ、テレビに漫画読んでる人が、その延長線上に何を求めるのでしょうか?
いまは選択肢が多い時代ですから、仕事のこと家族のこと、趣味などをやっていたらわりと忙しくなるはずです。
頑張っている人の足を引っぱるような書き込みを一生懸命やる人もいますが、その姿を映像で撮って客観的に見たら、家族はどう感じるでしょうか?
日頃はニコニコしてる人だったりするんでしょうから、その裏の顔は恐ろしくも感じます(笑)
暇な人はその空間を埋めるために何かをしたりしますが、その精神状態が負の場合は嫉妬や中傷をする方向に力を注いでしまう傾向があるようにも思います。
人は経験からしか磨かれないと思います。
その貴重な経験をダラダラや嫉妬や憎悪で埋めるのはもったいないと思います。
隣の芝生はいつも青いわけですが、そこの家の主は深い悩みを抱えてたりするので、意外と人生は平等な機会が与えられているものだったりするのかもしれません。
自分の価値観を大きくいきなり変えることが難しいようなら、誰かを真似たり演じてみるといいかもしれません。
「もし、あの人ならどんな行動や言動をするだろうか?」
と、理想の人物像を自分自身に照らし合わせて過ごしてみるのも面白いですね。
理想の人物の表向きだけでなく、積み重ねてきた経験にフォーカスしたら、今日この瞬間が大切だということに気づくはずです。
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