ベースモデルと異なる点は、本革シート、シートヒーター、パワーシート、パノラミックルーフ、HIDヘッドライト、ウッドパネルなどだ。
本革シートの質感は非常に高く、シワや擦れなどが少ない。
パッと乗った瞬間に、綺麗な内装であることが伝わってくる。
ハンドルも本革ステアリングで、こちらも剥げや擦れなどもなく綺麗なコンディションをキープしている。
外装はガンメタで内装の豪華さと相まって重厚感がある。
また、艶もキープされていて大切に乗られていたことがわかる。
それもそのはず。
この価格帯の車両は多くの場合、スペアキーすらないことが多く、このC4のように整備記録などが残されていることが少ないのだが、このC4にはスペアキーも整備記録もきちんと残されている。
その履歴を追っていくと、エンジンオイルはもちろんATFなどの交換、適時のタイミングベルト交換、ウォーターポンプ交換もされて大切に乗られていたのがわかるのは次のオーナーにとっては嬉しいと思う。
新車登場は総支払はおそらく500万円近かったこのC4エクスクルーシブが、なんと車体価格が40万円を下回る金額で買える。
しかも、適当に乗られていたものではなく履歴がある程度しっかりとしていて、程度は同年式からするとかなり良い。
こういうクルマを選ぶことが中古車選びの醍醐味だと思う。
今回試乗しながら何度「このクルマめちゃくちゃイイいい。」と口に出したかわからないぐらい。
一つだけ言えることとしては数年乗った後のリセールバリューは期待できないことぐらい。
走りもコンパクトカーにありがちなチープさもなく、夜のドライブではハンドルの動きに合わせてライトが動くワンランク上の装備もある。
同じ条件ではなかなか代替えが効かない今回のシトロエンC4、選んで後悔することはなさそうだ。
シトロエンC4エクスクルーシブ販売サイト
カーコンセントコストオフィシャルサイト








