服を選ぶときにあれにしようか、これにしようかと迷うことがある。
人は何かを選択しようとしたときに“後悔したくない”という気持ちが強いと“迷い”が生じる。
失敗を恐れていると、多数決の方向に気持ちが傾いていき、無難な選択で着地点をすり合わせるようになる。
赤なんて選んだら派手だよね…。
○△さんに相談してみよう。
「赤は飽きそうだから、やっぱり白がイイんじゃない?」
というアドバイスを受けて、やはり無難な路線に行くことを後押ししてもらうような行動に出る人も多い。
クルマ選びでも
おっ、カッコイイな!
と直感でビビっと来たなら、選んでもイイと僕は思う。
人生で最後のクルマという場合は少ないと思うので、絶対的な失敗というのは実は皆無だということをわかれば怖いことはない。
最高の一台がいつまでも出てこないことは、幼少期に憧れた白馬の王子が現実には現れないことを知るぐらいの大人ならば理解できると思うが、出会いっていうのは左脳だけで考えるものではないと思う。
10年ぐらい前のモデルのアルファロメオはエアコンが効かないことが有名だし、ルノーカングーの前のモデルはコンプレッサーの故障はかなりの確率で出ることもプロなら知っている。
“好き”という理由だけで輸入車を選ぶ人は世界一壊れないトヨタ車を選ぶ人からすると理解に苦しむかも知れないが、それこそが“価値観”といえる。
事実はひとつ、解釈は無数
何事もない平坦な人生を良しとする人もいれば、山あり谷ありの波乱と変化に富んだ人生を良しとする人もいる。
車も同じで、その捉え方は人それぞれだから面白いではないか。
自分は自分で良い
と思えれば、誰かの意見に左右される必要はない。
相談した相手は“専門色”を出すために反対意見を言うのが通例だ。
起業したいと思ったときに頭の良さそうなサラリーマンの人に相談したら、自らが選択していない経営者の道を選ぶ後押しをしてくれるだろうか?
いかに経営者がリスク高いかのデータを自分の“価値観”に沿ってイヤっていうぐらい出してくるに違いない(笑)
そんな人にでも
「俺は経営者になることに“決めた”んだ。応援してくれるよね?」
と言えば、一言「うん。」としか言えないだろう。
輸入車の割合は全体の10%にも満たないらしい。
その90%の国産車に乗る人の意見に左右されずにオーナーになるからこそ、輸入車のオーナーは面白い人が多い。
迷ったらGO
そういう生き方をクルマ選びから始めてみてはどうだろうか。
いつもと違う選択をすることで、何かしらの変化が起きて、世の中の見え方さえも変わったりするかも知れない。
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