最近はプジョー206、307、シトロエンC5などフランス車の販売が好調な弊社ですが、このフランス車人気に乗じて、この度「シトロエンC4」を入荷致しました…(笑)

$失敗しない輸入中古車選び

全国でもGoo-netで59台、カーセンサーで40台ほどしかヒットしませんので、流通台数の絶対量が少ないのだと思います。希少車と言ってもいいのではないでしょうか。

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シトロエンと言えばフランスの自動車メーカーで、ふたつの楔形(くさびがた)を重ねたエンブレム「ドゥブル・シュヴロン」(Double Chevron)、または「ダブルヘリカルギア」で知られています。これは創業者のアンドレ・シトロエンがやまば歯車の製造業から事業をスタートさせたことが由来しています。

▼弊社で過去に販売したシトロエン2CV
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シトロエン社は、「走る物置」、「フランスの民具」とまで形容され、40年間以上も生産され続けてきた「2CV」の開発、いち早く「前輪駆動方式」を採用、窒素ガスを気体バネに用いて高圧油圧制御する独自のサスペンション機構「ハイドロニューマチック」の採用など、自動車発展の歴史にその名が度々、登場してきます。

▼シトロエン・クサラ
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さてシトロエンC4ですが、シトロエン・クサラの後継車として2004年(H14年)に発売されました。欧州で言う「Cセグメント」に位置するクルマで、VWゴルフ、プジョー307、308、ルノー・メガーヌ、フォード・フォーカス、アウディA3、アルファ147などと同クラスになります。

▼弊社で過去に販売したプジョー307
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PSAプジョーシトロエングループに属するプジョー307とプラットフォームやエンジンなどを共有しています。

▼弊社に入庫したシトロエンC4
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独特のクルマづくりをすることから、「シトロエンらしい」とよく言われますが、このC4もいわゆる「シトロエンらしさ」が各所に散りばめられています。

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そのひとつが「センターフィックスステアリング」です。普通、クルマのステアリングはセンターパッドとリム(外周)が一体化して、ステアリングごと回るようにつくられていますが、C4ではこれらが分割され、リム(外周)だけがグルグルと回るようになっています。「センターフィックスステアリング」の利点は、センターパッドにあるオーディオ操作スイッチやクルーズコントロール機能のスイッチ類が操作しやすかったり、エアバッグ作動の確実性が高まったりします。

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他に、上級グレード車に装備される「ディレクショナルヘッドライト」は、ステアリングに連動して、ヘッドライトの光軸をクルマが曲がる方向に向け、視界を良くする機能、車内芳香のための「フレグランスエアフレッシュナー」、「外光が透けるデジタルセンターメーター」、「車線逸脱防止装置」(フランス本国仕様)など先進装備もあります。

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2010年6月に2代目(現行モデル)が発売されました。初代C4(弊社在庫車)と比較すると、ボディサイズは少しだけ大きくなっています。確かにクルマ自体の質感向上ははかられていますが、ユニークだった「センターフックスステアリング」、「フレグランスエアフレッシュナー」、「外光が透けるデジタルセンターメーター」などは一般的なものに変更されてしまったため、独特の「シトロエンらしさ」を好む人にとっては微妙なモデルチェンジでした。

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弊社に入荷したC4の色はシルバー、グレードは2.0です。

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ken






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