日に日に涼しくなってきましたね。暑さは洗車や整備作業をやる人にとってつらい環境ですので、過ごしやすい時期になって一安心です。
さて、今回はメルセデスベンツC240(W203型)のエンジンオイル交換の様子を掲載してみたいと思います。
ネットで調べてみると、W203のCクラスでは上抜きでのオイル交換をしている方が多いようで、なかには「下抜きするように設計されていない…」というものもありましたので、他のクルマ同様、普通に下抜きでのオイル交換が可能だということをお知らせする意味でも、今回の内容を記事にしてみました。

前回、メルセデスベンツSLK230のオイル交換の模様をアップしましたが、SLK同様、C240にもアンダーカバーが付いていました。

アンダーカバーは2つに分かれて外れるようになっています。どちらも8mmのレンチとプラスドライバーで簡単に取り外せました。

今回も、取り外したアンダーカバーは中性洗剤で洗浄しておきました。

アンダーカバーを取り外すと、ドレンコックがありました。

ドレンコックは13mmのレンチで開きます。

ドレンコックを外すと、勢いよくエンジンオイルが飛び出してきます。

たっぷり8リットル近く抜けました。

モチュールの10W-40を8リットル弱、注油しました。

オイルレベルゲージがなく、メーターパネルで確認します。
ドレンコックを外す際に、飛び出してきたオイルが周りのパーツに当たり、オイルをこぼしてしまう…と書かれたサイトもありましたが、そのようなことはありませんでした。
ken
カーコンセントコストオフィシャルホームページ
http://www.carconcentcost.co.jp
さて、今回はメルセデスベンツC240(W203型)のエンジンオイル交換の様子を掲載してみたいと思います。
ネットで調べてみると、W203のCクラスでは上抜きでのオイル交換をしている方が多いようで、なかには「下抜きするように設計されていない…」というものもありましたので、他のクルマ同様、普通に下抜きでのオイル交換が可能だということをお知らせする意味でも、今回の内容を記事にしてみました。

前回、メルセデスベンツSLK230のオイル交換の模様をアップしましたが、SLK同様、C240にもアンダーカバーが付いていました。

アンダーカバーは2つに分かれて外れるようになっています。どちらも8mmのレンチとプラスドライバーで簡単に取り外せました。

今回も、取り外したアンダーカバーは中性洗剤で洗浄しておきました。

アンダーカバーを取り外すと、ドレンコックがありました。

ドレンコックは13mmのレンチで開きます。

ドレンコックを外すと、勢いよくエンジンオイルが飛び出してきます。

たっぷり8リットル近く抜けました。

モチュールの10W-40を8リットル弱、注油しました。

オイルレベルゲージがなく、メーターパネルで確認します。
ドレンコックを外す際に、飛び出してきたオイルが周りのパーツに当たり、オイルをこぼしてしまう…と書かれたサイトもありましたが、そのようなことはありませんでした。
ken
カーコンセントコストオフィシャルホームページ
http://www.carconcentcost.co.jp