▼木村和久(コラムニスト) ☓ BMW320i

$失敗しない輸入中古車選び

クルマ、株からキャバクラまで幅広い分野のトレンドを、豊富な実体験を交えながら軽妙に語る木村さん。現在、雑誌、新聞に10以上の連載を抱えています。

クルマは自宅と事務所の往復のほか、年に50回は行くというゴルフにも欠かせないそうです。ほぼ毎日、ハンドルを握っています。

クルマ雑誌で10年近く連載を担当していたこともあり、これまで数百台に試乗したそうです。しかし、自らが購入する際の基準は「左ハンドルで、ゴルフバッグが積めること」と明快ですね…(笑) 中古車を乗りつぶし、その都度、買い替えているそうです。2006年7月に買った今の愛車は「おやじくさくなく、若い感じがする」とお気に入りだそうです。

左ハンドルにこだわるのには、もちろん訳があります。「道路の端にも駐車しやすい。それに、(左折時の)巻き込み事故が起きにくく、バイクや自転車にも優しいんです」。


▼山口正己(モータージャーナリスト) ☓ BMW M3

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鮮やかな黄色のボディーが、都心でもよく目立ちますね。2ドアの3シリーズをベースに、高性能エンジンを搭載したM3の2代目モデルです。1997年に入手して以来、走行距離は20万キロを超えたそうです。

「280馬力も出る直列6気筒のエンジンは名機。モーターみたいな感じで、加速感が本当に心地よい」と言います。車体の剛性感も十分で、足回りがごつごつしていないところも気に入っているそうです。

職業柄、イタリア製の12気筒のスポーツカーを試乗する機会も多いそうですが、「好みは普通のセダンの形で、小型、軽量、ハイパワー。『羊の皮をかぶったオオカミ』が理想」だと言います。少年時代に日産・スカイラインGTRに出会った世代ならではのクルマ観だそうです。

もちろん、5速のマニュアルです。理由は「運転の醍醐味は宇宙、自然と接すること。オートマではそれは不可能」と哲学的です。


▼本田雅人(サックス奏者) ☓ メルセデス・ベンツ CLS350

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フュージョンバンド「T-SQUARE」で脚光を浴び、今はソロで多彩な活動を繰り広げる本田さん。スピード感あふれるサックスのイメージそのまま、NSX、ポルシェ993RSなど、そうそうたる名車を乗り継いできたそうです。

2ドアのクーペが好きだそうですが、楽器をたくさん載せなければならないということもあり、悩んで行き着いたのが、4年半前に買ったCLSでした。「セダンなのにスポーティー。4ドアだから後部座席に楽器も積みやすい。僕にぴったりのクルマなんです」。

幼稚園入園前に、外を走るクルマの名前をすべて言い当てたというほど自動車好きだそうです。ゴルフGTIも所有し、用途に応じて乗り分けています。

「ハンドルの反応も速いし、足回りもかたくて、ベンツの中では異端児的存在。気に入っているので、乗る人が増えて街中にあふれてほしくないな」。


▼山田太一(俳優) ☓ BMW X5

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今は映画などで活躍していますが、元自動車教習所所長という異色の経歴を持つ山田さん。大型2種などの免許も保有しているそうです。トレーラー、ショベルカーなどの運転経験もあるのだとか。

私生活では、ほとんどBMWの「3シリーズ」を乗り継いできました。今のクルマを買ったのは8年前。「家族で乗ることを意識し、結婚前に買った。鳥のオスがメスを迎えるために、自分の巣をこしらえるのに似ているかな」と話します。「根っからのクルマ好き」で、車内が最高のリラックスルームになっています。シートに腰掛け、ハンドルに手をやるだけで気分が落ち着くと言います。

現在は2児の父で、クルマは「子供と遊ぶための道具」にもなっているそうです。「ぐずっていてもクルマに乗せると大人しくなる」という長男(6)は、「信号、赤だよ」、「スピード落として」などと厳しい教官ぶりを発揮してくれるそうです…(笑) 車好きのDNAが受け継がれていますね。


▼松本梨香(タレント) ☓ BMW 318Ci

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生まれ育った横浜を愛してやまない松本さん。このクルマは、その横浜で知人をもてなすための「応接室」なのだと言います。

クルマに乗れば、山下公園から知る人ぞ知る絶景の夜景ポイントまで、横浜の良さをくまなく紹介できます。「横浜を褒められると自分のことのように、嬉しくなるんです」。そしてまた、愛車に乗っての横浜巡りが楽しくなります。

もちろん、クルマも大のお気に入りです。「おしゃれな外観で、横浜の街並みに通じるセンスの良さを感じる。会うべくして会ったクルマかな」。木目調に変えたりして、内装は自分流にアレンジしています。

アニメ「ポケットモンスター」で声優として活躍。歌手、ラジオパーソナリティーなど活動は多彩です。忙しい日々の中、「休日にクルマで横浜を走ることが、仕事へのエネルギー源になっている」と言います。

ken






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