人間ではなく、ロボットが運転する車に乗りたいと思うでしょうか?

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例えばカーナビに人工知能が搭載されて、道案内だけでなくハンドルまで握り始めたら…?

▼このロボットが運転していたらどうします?(笑)
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先日、クルマの名変で兵庫県姫路市まで行ってきましたが、福岡から約7時間です。ちょうどそのとき「自動運転システムってあれば便利なのにねぇ…」なんて話をしていたのですが、それが実現化するのも、そんなに遠くないうちなのかもしれません。

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グーグルは2010年10月上旬、そんなSFさながらの構想を発表しました。

開発しているのはビデオカメラやレーダーセンサー、レーザー式距離測定器を使って周囲の歩行者や自動車を認識し、目的地まで自動走行するロボット自動車です。既に7台の実験車がカリフォルニア州を中心に約22万5000キロ以上の走行実験に成功したと言います。

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開発目的は世界で年間120万人の死者を出している交通事故を減らし、渋滞解消によってエネルギー消費を抑えることです。

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ニューヨーク・タイムズ紙が伝えたグーグルのエンジニアの話によると、ロボット自動車は人間のように注意散漫にならず、周囲の交通状況を確認しながら走るため事故が減るのだそうです。衝突の心配がなければ車体を軽量化し、エネルギー消費を減らすこともできます。車間距離を最小限にしながらも安全に走行できるため、渋滞も緩和できるのです。

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グーグルはこの自動車の普及によって、交通事故の犠牲者を現在の半分に減らせると主張しています。ロボット自動車を高速道路で走らせ、大量に人を運ぶ「ハイウエートレイン」構想までぶち上げました。

ただこの技術が実用化できるかどうかは未知数の部分もあります。

酔っぱらって携帯をいじりながらでも、自宅へ連れ帰ってくれる車ができたら嬉しい…っていう人も少なくないでしょう。

ken




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