「エンブレムの由来」続編です。

イギリスメーカー

▼ジャガー

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「ジャガー」とは、ジャガーの前身であるSSカーズ社が、1935年の新型車に採用したモデル名でした。ジャガーという動物のイメージであるスピード感とスマートさが、スタイルが自慢の自社製品に相応しいと、創設者ウィリアム・ライオンズによって採用されました。このモデルの大ヒットにより、1945年、社名をジャガーカーズ社と改めました。

▼ランドローバー

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世界で唯一の4WDを専門に開発・生産するブランド「ランドローバー」は、ROVER(走り回るもの)という意味に、大地という意味のLANDを組み合わせたもので、自然と大地の中を「しっかりと、そして優しく走る」というランドローバーのポリシーを象徴しています。

▼ロータス

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ロータスとは、植物の「蓮」の意味で、エンブレムもこの蓮を象っています。「LOTUS」の上に書いてあるのは、A、C、B、Cというアルファベットを組み合わせたもので、ロータスの創立者である、Anthony Colin Bruce Chapmanの頭文字をとってつけたものです。

▼ロールスロイス

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一徹な技術者、フレデリック・H・ロイスが作った試作車の優れた性能とメカニズムに感銘を受けた若き貴族でビジネスマンのチャールズ・S・ロールスは、二人の名前を結んで「ロールスロイス」と命名し、そこから頭文字のRとRを組み合わせたエンブレムが誕生しました。

▼ベントレー

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ベントレー社の創始者、ウォルター・オーウェン・ベントレーの頭文字Bに翼をあしらったエンブレムである「ウイングドB」は、1920年代から1930年代にかけて、ルマンレースにおいて5度の優勝という快挙をベントレーボーイズ達によって成し遂げて以来、高性能なオーナードライバーズカーの象徴として今も脈々と引き継がれています。

▼アストンマーチン

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アストンマーチンの名称は英国バッキンガムシャーの村・アストンクリントン(Aston Clinton )の前半と、創業者のひとりライオネル・マーティン(Lionel Martin )のラストネームに由来します。エンブレムはエジプトのコガネムシの仲間のスカラベの羽をモチーフにしたデザインです。スカラベは太陽神の象徴として神聖化されており、宝石や陶器などに用いられていました。ルマンで優勝し、芸術家でもあったサミー・デイビスがデザインしました。

▼ミニ

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″MINI″というロゴマークが使用されるようになったのは、1969年からです。併せて、オースティン・ミニとモーリス・ミニ・マイナーというバッジはなくなり、単純に″Mini″となりました。この時、親会社もBLMC(ブリティッシュ・レイランド・モーター・コーポレーション)と名前を変えました。その後ローバーへ移り、その過程でロゴに羽がつくようになりました。そして、2001年にBMW Groupから発売された際に、現在の3Dのものになりました。



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