以前にくらべると輸入車を乗ることは日常的になってきていますが、それでも全体に占める
割合は国産車よりかなり少ないのが現状です。
国産車で10年前のモデルだと正直“古い”感じがしてしまいますが、輸入車だと“味がある”
感じがしてしまいます。

「こだわって乗ってるんだろうなぁ」

というのが一般的な見方ですし、人によっては最新式と見分けがつかないという場合もあります。

新車はビックリするような価格がついている輸入車も、5年もすれば予算範囲内で購入できる
ものも沢山あります。

たとえばメルセデスベンツS500。
新車価格は軽く1200万円オーバーだったものが、5年落ちで200万円台前半で乗り出し可能な
ものも見つけることができます。

先日も弊社に下取りで入ってきたS500に試乗したのですが、自分でも欲しいぐらいのお得感
でした。
はっきり言ってハッタリききます(笑)


$失敗しない輸入中古車選び

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AMGホイールとリア3面スモーク、サンルーフがノーマルのSクラスと一線を画すツールになっていて
車高はノーマルのままなので、乗り心地もスポイルしていません。

国産セダンの新車価格で比較すると、カローラぐらいの価格といえばその衝撃的な事実に
ビックリするかと思います。

あとは忘れてならないのは維持費ですが、自動車税はやはりいい値段します。
5000ccクラスで自動車税は80600円します。
しかし、4年間乗ったとして32万円ですから、最初にその分を上乗せして考えたとしても
そのお得感は損なうことはないぐらいではないでしょうか?

漠然とした「維持費が高い」という不安をこのように数値にしてみると意外と許容範囲内に
なったりします。

逆に軽自動車の維持費が安いところだけに意識を取られていると車両価格の異常な高さを
見過ごしてしまうというリスクもあります。

S500に限らず、あこがれだった車がモデル落ちになることで自分の愛車にできてしまうのは
ものすごい魅力があると思うのは私だけでしょうか。