ビジネスをやってる以上、自由に競争することを否定しているわけではない。
ただ、責任ない発言で他店の邪魔をするような行為をするお店が少なからず存在する。
ありもしない高額なオファーをチラつかせて委託販売の依頼主であるオーナーに委託販売をやめさせようとするなどの行為は、あまりにも無責任だと感じる。
オーナーの為になるのなら何も文句は言わない。
「即金で買取りしてもらえるならイイと思いますよ。」
とオーナーに伝言して、そのお店に伝えるとほぼ例外なく明確な回答は得られない。
さらに深掘りして聞いてもらうと、海外で大金持ちが買い漁ってるから、その金額でも“きっと”買ってもらえるはずだという何ともお粗末な販売ルートが露呈したりする。
それなりの金額の販売ができたはずの“機会損失”をどのように責任を取るつもりなんだろうか。
こういう妨害にオーナー様の心が揺れると、多くの場合“誰も得しない”状況に陥る。
ブローカー話で待ち回られてる情報も同様に責任取らない人たちが、いくらかずつ利益を乗せて話を巡回させていることで、情報が陳腐化していく。
これも誰も得せず終わる。
面白いほど終わる。
100件の案件あって、陳腐化した案件はたぶん良くて1件決まるかどうかの宝くじのようなものになってしまう。
AI全盛のいま、情報管理とルートはボタンを掛け間違えると、途端に有益な情報からゴミ箱に移されてしまう危険性があることを忘れてはいけない。
小さな案件でもきちんとやり切ることが次の信頼に繋がると思う。
まあ、とはいえ、そういった妨害行為の被害を受けたお客様もいないので、単に僕の心が騒つくだけに留まってるので、なんだか単なる独り言みたいなボヤキのようなブログになってしまった…。


