失敗しない輸入中古車選び

輸入車を安心してお得に乗りたい!でも失敗したくない!という皆さんに実際に現場でお客様に輸入中古車を販売している株式会社カーコンセントコストの代表である矢野康二が、販売店と顧客という目線ではなく、ここに訪問していただいている皆さんの親友のような目線で輸入車購入にまつわるエトセトラを書き綴っていきたいと思います。このブログでの出会いが皆様の素敵なカーライフの一助になればと願っております。

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ビジネスとクルマ。

オフィスの役割が年々、変わってきています。

「会社に戻りまして書類を確認して、明日にでもご連絡しますね。」



という悠長なサイクルで仕事してたら取り残されてしまいます。

パソコンはモバイルできますし、そのパソコンすらなくてもほとんどがスマホで事足りてしまいます。

FAXもスマホから即送受信ができますし、コピー機も出力が必要な場合はコンビニのネットプリント、その殆どはPDFなどに変換して対応できてしまいます。



オフィスという空間でないと果たせない役割というものがそもそも無くなってきているわけです。

システムやAIに果たせない人としての役割は、コミュニケーションであり、判断や責任を取ることだったりします。

人と人とのリアルなコミュニケーションは空間の移動は科学的に無理なので、移動という行動は切っても切り離せません。

クルマは迅速な行動パターンをアシストする強力なツールになります。

こんな贅沢な空間を持つメルセデスの最高峰のBRABUSのビジネスバンもご用意できます。

その瞬間に判断して次の行動に移るときにバス停でジッと次の便を待つ時間や電車まで移動する時間すらもったいないと思うことだってビジネスの現場では多々あると思います。

限られた時間の中で電話によるコミュニケーションはやはり大きなウエイトをまだまだ負うところが多く、電車ではその機能はほぼゼロになってしまいます。

僕は目一杯忙しいときはミーティングを移動中のクルマでしたりします。

大切な内容なら公共の交通機関では会話が限定されますよね。

時間は平等にあるわけですが、その組み立てをどのようにしていくかは、大切なライフハックといえるのではないでしょうか。

オフィスと同様、いまやクルマとの付き合い方も多様化してきています。

レンタカーやカーシェアリングなども以前よりも身近なものになってきました。

スマホアプリによる予約システムなども充実してきていますし、必ずしも所有しなくても良いという選択肢も認知されてきています。

オフィスの役割が変わってきても尚、みんながいま話題のWeWorkで仕事をしているわけではありません。

多様化してきている中で、その役割に変化が起こっているというわけです。

よくYouTubeなどでも申し上げますが、クルマを単なる移動の手段として捉えることを越えたこところのライフスタイルやブランディングを視点を変えてみてピントを合わせてみたら、また違った発見があるかも知れませんね。

Car Concent Costオフィシャルサイト



批判する人。

専門家という人がよくテレビでコメンテーターとして登場している。

テロップに「○○にくわしい」という紹介のされ方をしている。

この専門家は
「○○ができない理由をすべて知っている人」
と変換してみるとその言動の質について理解しやすい。

批判的な事案について語る際に、どちらに寄り添うのが良いのかを忖度し、それに見合う言葉を自身の引き出しから出してくれば役割を果たすことができる。

誰かから相談されたりした場合も、その質問者の意図を察知し、それに自分への評価を含む“立ち位置の確保”を良い人というオブラートに包みつつ言葉に出していくから厄介なところもある。

また、多くの専門家の得意とするところは後出しジャンケンにしか積極的に参加しないというものだ。

誰かの発言や行動などを受けて、自身の知識の引き出しを都合よく出してきて、
「○○だからおかしい」
という具合だ。

批判される側になるというのはリスクがある。

報道なんかで袋叩きに遭っている当事者は犯罪者だけではない。

政治家の言質を取った批判なども酷く、本質から大きく外れていくことも少なくない。

YouTubeでむかし橋下徹氏が市長のときに記者に囲み取材をされていたときに、ある女性記者が意気揚々と質問を投げかけて、橋下氏に逆に質問を受け、勉強不足を露呈させるという映像があった。
女性記者はまさか自身が攻撃されるとは思いもしなかったのだろうが、批判される側になった瞬間に冷静さを欠いているのは言動からも伝わってきた。

発信したり行動すると、こうした批判に晒されるリスクというのは免れないところがあるが、いい人や専門家として認められたいというフェイクされた人たちが本質を見えなくさせるというのも情報過多の一つの負の側面とも言えるかも知れない。

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“出しきる“毎日を。

先日妻の祖母のお見舞いに行きました。

妻が熊本から大学進学で福岡に初めて一人暮らしをするようになって、荷物の中に祖母からの手紙が入っていて、その中に

「努力は裏切りませんよ」

という言葉が綴られていたそうです。



努力することが大切な事は多くの人が感じている事ですが、みんなそれぞれ自分なりの努力をしているわけで、それが思うような成果に結びついていないということで希望を持つことや努力をすることそのものを止めてしまっている人もいます。

この努力ができる環境があるかどうかというのも重要ですね。

つまり、自分自身が心底ハマって何かに一生懸命になれるかどうか、またそういったものに出会えるかどうかというのは偶然の産物のように見えます。

この偶然の産物というものを”運“とひと言で表現してしまえば、何かをつかんだ人はラッキー、つかめなかった人は運がなかったと締めくくってしまいがちです。

懸命に打ち込める何かに出会える事はチャンス=ラッキーと言えるかもしれません。


ではこのラッキーをつかむために何をすればいいのでしょうか?

ただ単にじっとしているだけではおそらくそのラッキーに出会える確率はかなり低いといえるでしょう。

それを束ねるキーワードとして言えるのは

“行動”

ではないでしょうか。

恐ろしく散らかった部屋を掃除した経験は誰にでもあると思いますが、その光景を目の前にしてどうすれば理想の空間になるかということでぼーっと立ち尽くしたと言う経験は無いでしょうか?

中にはゴールが見えずにそのまま放置してしまいやらなければいけないと日々思いながら、手がつけれずに1年、2年と散らかった部屋を放置してしまっている人もいるかもしれませんね。

その時に目の真ん前のゴミを拾うゴミ袋を広げる床に落ちていたものを引き出しにしまうという小さな“行動”を一歩踏み出すのとその場から立ち去るのとでは本当に大きな違いがあると思います。

自分の理想と現実とのギャップが大きければ大きいほど小さな一歩がちっぽけなものに感じるかもしれませんが、その一歩の行動こそがその他大勢との差を作るものであると僕は思います。

昨日、ある業界のトップセールスの方とお話する機会がありました。

一つの仕事で成果を上げているという結果を見て、いろんなビジネスのお誘いがあるそうですが、触手が伸びるようなビジネスは無いとおっしゃっていました。

それはその方が天職ともいえる仕事に出会うチャンスを掴み取っている結果ともいえるかもしれません。

あと、この行動がチャンスを引き寄せるというのは物理的にも理にかなっているという話も聞いたことがあります。

止まっている物体よりも動いている物体に引き寄せられるというものです。

じぃ〜っと止まっていないで、とにかく思いつくことを行動に移すことで、思いもよらないチャンスを引き寄せることだってあるわけです。

チャンスを掴み成功した人はその偶然を後出しでウケのいい話に転換している場合もあるので厄介です(笑)

計画的に人生を組み立てて、成功に至っている人はそれほど多くはないと思います。

ほぼ偶然の連続で掴んだ“いま”だったりするわけです。

無意味に思えるような行動を思案して動かないよりも動いたことから得られる何かのほうが何倍も価値があるということですね。

正解を見つけ出してから、やっと行動を起こすほど人生は長くないということかも知れませんね。

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