さて、待ちに待った返金申請の結果が昨日届きました。



件名:ケース解決の通知 - ケース番号PP-■■■-■■■-■■■-■■■
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■■■■■■様

このケースについての調査が完了しました。遺慣ながら、本クレームに関するお
客様の主張は認められませんでした。

ケースの詳細取引の詳細
売り手の名前: ■■■ ■■■
売り手のメールアドレス: ■■■■■■@hotmail.com
売り手の取引ID: ■■■■■■■■■■■■

取引日: 2011年■月■日
取引金額: -$1,822.07 USD
お客様の取引ID: ■■■■■■
ケース番号: PP-■■■-■■■-■■■-■■■

買い手の取引ID: ■■■■■■■■■■■


どうぞよろしくお願いいたします。

PayPal


このメールには返信しないでください。このメールボックスはモニターされてい
ませんので、返答はお問い合わせにはご利用いただけません。ヘルプが必要な場
合は、PayPalアカウントにログインし、各ページの右上にあるヘルプのリンクを
選択してください。

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なんとまぁ!

おいらの16万円返ってこなかったよー。





って事で、昨日早速三井住友VISAに電話。


土日は、海外取引に関してのカスタマー担当がお休みらしく、平日に電話して下さいとのこと。
後でかけてみよー。



なぜ三井住友VISAに電話をしたかと言うと、

PayPalのクレーム申請の期限は45日ですが、大抵クレジットカードの場合180日なんです。


結果どうなるか分かりませんが、とりあえずクレジット会社の方にも相談を。


何かあった場合、PayPalのクレーム期限が切れても、諦めないで下さいね!!




4日間も警察に通い詰めて、あんだけ時間注いだんだから、ちゃちゃっと取り返したい。笑



しかも、転送業者が明らかに抜いただろ!!って証拠があるんです。

1.売り手→転送業者
2.転送業者→日本の自宅

この二つのトラッキングディティール見れば、20kgくらい荷物軽くなってんだから、明らかに荷物抜かれてるのにも関わらず、この結果。

ちなみにPayPalは、その証拠書類は必要ないとの事でした。

やっぱドコもビジネスですもんね。しょうがない。


警察名刺事件のせいで、ショップ作成が遅れてますが、
もはやサンクコストにだだはまり。笑


VISAに対応してもらって、ダメならもう諦めます。



こんなクレームに関してのブログじゃないのに、気づけばコレばかりだ。本当すみません。笑

この一件が落ち着いたら、ちゃんと輸入ビジネスのお話をします。
今回は、元ライブドア社長室でホリエモンの右腕として活躍していた、
渡辺健太郎さんの無料動画セミナーをご紹介します。

以前に有料で行われたセミナーの動画が無料で公開されています。
(すみません、無料動画セミナーは、今日で公開終了です…残り6時間くらい…)


無料動画セミナーはコチラ。
http://bit.ly/jIlIsq


この方、物販でも活躍しておられる方で、コンタクトレンズの通販で年商12億円のサイトを
持っておられます。

輸入ビジネスを行うものとして、学べる所は多々ありました。



月商が100万円を超える人
月商が1000万円を超える人
月商が1億円を超える人


これら三者の明確な思考の違いとは、何でしょう?


正解は動画でご覧下さい。
http://bit.ly/jIlIsq


さて、PayPalのクレームに関する進捗報告です。

関連書類の提出期限ですが、カスタマーサポートに電話すれば、期限延期してもらえます。

今回そのような対応をして頂きました。


そして、数カ所警察署を回るも、やはり名刺はもらえないとのこと。

担当者判断でOKが出ても副署長判断でNGとなるケースもありましたので、
警察の名刺に関しては、結構厳しそうです。
神奈川県警だけの話じゃない気がしますね。


そこで、再度PayPalに電話でネゴった所、担当警察官の所属・連絡先・氏名を手書きのメモでファックスしてくれればOKとのこと。

最初からそう言ってくれりゃあ、こんなに時間掛からなかったのにと思いつつも、
無事、相談番号と担当者情報をファックスで送信しました。


さて、これからどうなる。
16万円は返ってくるのか。


普段こんな事ないのであまり意識しませんが、こうやって記事書いてると、ふと思い出します。
やっぱ業者選びは、慎重に・・・。笑


アイツはどこに転送したんだ、本当に。
その転送業者にメールでクレーム送ってもシカトですからね。ホントまいっちゃう!!笑



しかし今回の一件は、完全に僕のリスクマネジメント不足でした。

日々反省です。