久々にネットワークHDDの整理をしました。

このブログを始める前から、他のブログの記事とか、いつか何かに使えるだろうと、
コラム的な物を書き留めていたりしたのですが、

どこにもアップしていない記事があったので、UPします。笑



テキストファイルだったのですが、

保存日時が2011年1月03日6時18分。



新年早々朝っぱらから何やってんだ・・・。笑




1年以上も前の記事なので、そこだけご了承下さい。
では、どうぞ。





今回は、ローカルビジネスとWebマーケティングのマッチングについて。

を真面目に書いてみようかなと思います。



突然ですが、「食べログ」使ってますか?
食べログのiPhoneアプリ有料化の話が出た際には、大きく話題に上ったのは記憶に新しいですね。


今となっては、飲食業においてのバイラルマーケティングの根幹となりつつもある食べログ。

しかし、飲食業以外を見てみるとどうでしょう?


店舗情報の掲載程度にとどまり、バイラルマーケティングや集客に至るほど、活用出来ていない業種が多いと思います。


グルーポンやポンパレなど、フラッシュマーケティングを用いた、クーポン共同購入サイトの登場により、Webマーケティングを実施し始めた業種の幅が広がりました。

ショットの顧客単価・利益率が高い(高価格帯飲食業・宿泊業・レッスン事業)
LTVが高い(美容院・マッサージ・エステ)

結局は、この二つに尽きる訳ですが、
これらの業種にWebを通じたクーポンマーケティングが広がりつつあります。



LTVに関して、多店舗展開している美容院の経営者さんにお話を聞いた事があります。
僕ら一般人の想像以上に、美容院業のLTVは高いそうです。

地元のお客さんなんかは特に、乗換えが面倒なんじゃないかと。笑


フラッシュマーケティングルート単独のLTVはお察しな感が否めませんが、
既存顧客のLTVの高さから、新規の獲得コスト捻出してるのは分かります。


しかし、冷静に考察すると、
LTVでCPA算出してる店舗の場合、ユーザーの登録住所で出し分けした方が、
そのルートでのLTV上がるだろうに。


買い物ついでのショット利用の一見さんのおかげで、
都心部の店舗なんかは特に、そのルートのLTVが低いです。


LTVでCPA算出してる業態なんかは、
店舗住所と居住地が離れれば離れるほど、LTV下がるのは目に見えてますからね。


しかし、今度はクーポン共同購入サイト側が、
そのシステム導入に対するROIの問題があるので、
このしがらみは、解決されないでしょう。笑
久しぶりの投稿になってしまいました。
そこでリアルタイムかつ飛びっきりの面白ネタを。笑

先日、自宅の電話にクレジット会社より、
不正利用の恐れがあるので、本人様に確認を取りたいとの連絡が入りました。
その時、私は家を離れていましたので、今日かけなおすことに。


「海外サイトで不正利用された恐れがございますので、ご確認いただけますでしょうか?
身に覚えの無い利用かと思いますが、一つずつ確認をさせて下さい。

7月17日に○○というサイトで○○ドルご利用頂いた覚えはございますでしょうか?
7月17日に○○というサイトで○○ドルご利用頂いた覚えはございますでしょうか?
7月17日に○○というサイトで○○ドルご利用頂いた覚えはございますでしょうか?
7月18日に○○というサイトで○○ドルご利用頂いた覚えはございますでしょうか?






7月23日に○○というサイトで○○ドルご利用頂いた覚えはございますでしょうか?」

$左脳的 輸入ビジネスのすすめ。


出るわ出るわ。
そんなに!?って言うくらい出てくる訳ですよ。笑

私なーんも知りません。

同一サイトでの少額決済を繰り返したり、一発ドカンと来たり、
彼らも色々と頑張っているようです。

ショッピングサイトのサーバーにハッキングをして、クレジット情報を盗むような事が、
多くあるらしいです。



という事で、またまたカード再発行です…

「新しいカードは、7日~10日でお届け致します。」
いや、前回のカード再発行の実績から、あなた方なら2,3日で届けてくれるはずだ。信じてます。期待してます。笑




もちろん、これに関する支払は皆無ですが、皆様もご用心を。

今までクレジットの明細、ろくに見ていませんでしたが、良いきっかけになりました。
これからはちゃんとチェックします。笑

他人事から自分事へ。




そういえば、アメリカとか海外って3Dセキュアみたいの対応しない所がほとんどなんですかね?
そもそもそういうシステム自体が無いのかな。

かくいう私もECサイトを運営してますが、チャージバックなんてたまったもんじゃないので、
全サイト3Dセキュア実装してます。

逆に取りこぼしもあるんでしょうけど。そこの数字見れないのが残念。




脱線してしまいましたが、輸入ビジネス等で海外サイトでカード切ったりする方は、
お気を付け下さい。

PayPalみたいなサーバーのセキュリティがきっちりしている所であれば、ほぼ安心なので、
eBay輸入等であれば心配ないです。
先日から返金申請をしていた例の件ですが、本日入金を確認しました。

返金申請後、2日後に新カード到着、4日後に返金。

実に素晴らしい対応です。


PayPalを通して、あれだけ苦労した返金ですが、三井住友VISAのおかげでこんなにも簡単に返金されました。


そして先日PayPalからもメールが来まして、アカウントが一時停止されました。
アカウント回復のための手続きが必要だということで、パスワードの変更と身分証明書の送付等を行い、
本日PayPalアカウントも回復されました。

そこで早速、eBayでPayPal決済を行ったところ、無事決済出来ました。

PayPalアカウントも通常通り使用できそうです。


ということで、一件落着です!!
皆様にはご心配をおかけしました。

誠に有難うございました。


皆様の海外仕入でのトラブル対処の際のサンプルになれば幸いです。