三井住友VISAのカード番号を変更しなくてはいけない件で、
カード再発行までの7日~10日間ほど、カードが使えないと言うお話でした。

今日は、カード番号変更手続き開始日を含め3日目なので、
早くとも後4日程は使えません。


しかし、


もう既にカードが届きました。



対応の迅速さに驚きです。


結局カードが使えない日は、中1日だけでした。


最初から3,4日で新しいカードが届きます。って言われてたら何とも思わないんですけどね。笑


たとえ演出だとしても良いです。嬉しい気持ちになれたので。



演出って大事ね。
前回の記事では、クレジットカード会社を利用した、強制返金手続きに関してのご紹介をしました。

三井住友VISAのご担当の方から受けた、注意事項に関しての説明をさせて頂きます。


eBayをメインに輸入されている方には、特に気を付けなければいけないと思いますが、


PayPalのアカウントが使えなくなる可能性がある。


と言う事だそうです。

PayPalアカウント停止の可能性であって、全員が全員、停止になる訳では無いそうです。


PayPal側で住所や氏名でユニーク特定をしていて、新規アカウント取得してもブラック入りなんて事になったらマズイ。と言う事で、一応担当の方に伺ってみました。


過去、この対応によってPayPalアカウントが停止になった方々は、
その後PayPalアカウント新規取得で利用出来ているんでしょうか?


そんなの分かんないよなー。と思いつつ、聞いてみたのですが。

「私の経験則ですと多くの方は、新規アカウントの取得でご利用頂けております。」との事。

三井住友VISA頼もしすぎる。と、つくづく思いました。笑


要するにPayPalのブラックユーザーの特定は、登録名や登録住所でのユニークの特定をしていないみたいです。(重犯の場合、ユニーク特定が入る。とかは十分考えられます。)


ただ、アカウント停止になるのか・アカウント停止になっても、新規アカウントで行けるのかは、実証していないので断言出来ません。


これから実証します。笑


今日も長々とお付き合い頂きまして、有難うございました。
昨日は、なんだかんだで三井住友VISAへの電話が出来なかったので、
本日電話しました。

海外のオークションサイトebayで購入した商品が届いていない旨を伝えた所、
「PayPalの方には、ご連絡されましたか?」と、経験値を積んでらっしゃるようで、いきなり確信を突く返答。
話が早いことに驚きました。


PayPalには、返金対応をして貰え無かった。と伝えると、
強制力のあるクレームをPayPalに対しておこすとの事。


強制力のあるクレームってなんぞや?と思いつつ話を聞いていると、


本人の意図しない支払い扱いにするとの事でした。
端的に言うと、カードを紛失して、勝手に利用された。と言う様な扱いのクレームをおこすそうです。

どうやら、この対応にあたって、カード番号の変更手続きが必要になるそうです。

これに関しても、こちらでする事は一切無く、
「ただ今より、現在お手持ちのカードは使えなくなり、7日~10日間で新しいカードが手元に届きます。」との事。

しかも月額払いの物に関しても、向こうで全て移行手続きを行ってくれるそうです。

本当に何もやる事ないんですよ。
証拠書類の提出等に関しても、一切求められませんでした。

クレームの扱いに関しては、なんだか難しくて良く分かりませんが、とりあえず
カードが再発行されるまでの間に引き落とし口座に該当金額が入金されますので、ご安心下さいと言う事でした。


この間、約3分。
なんと頼もしい。



警察を巡り巡った日々は何だったんだろうか。笑


どちらにしても今回の様な案件だと、結局はPayPalの持ち出しですからね。
PayPalが商品紛失・盗難の確証が欲しいのも分かりますし、
三井住友VISAが強気に出れるのも分かります。

いち利用者からすれば、正直どっちでもいい話ですもんね。笑
PayPalでダメならクレジット会社。
とにかく今回の一件で、今後は安心して取り組めます。


今回、随分とスムーズに返金に関して話が進みましたが、
クレジット会社や利用状況によっては、個別対応の違い等もあるかと思います。






三井住友VISAのご担当頂いた方に、このクレームに関しての注意点を一つだけ、言われました。


これも書くと、随分長くなってしまいそうなので、次回に書かせて頂きます。