おはようございます。
3日間サボってしまいました。
インコタームズ2020については、後ほど。。。。
こちらのブログは輸出・輸入等、海外取引に関するブログの為、
今回は、輸入予定の電化商品についてご案内致しますね
PSE法とは、 ??
電気用品安全法は、電気用品の製造・輸入・販売を事業として行う場合の手続きや罰則を
定めた法律です。
(一般財団法人 日本品質保証機構 の定義)
簡単に言い換えますと・・・
海外工場にて原料・材質も含め日本の規格・基準に準ずる商品として生産されているかどうか、
ということなんですが・・・・
↓
↓ YESの場合
↓
海外工場より日本の規格・基準に準ずる証明書
入手可能な場合 入手不可の場合
↓ ↓
日本で再検査が必要かどうかは、その証明書を持って、 ↓
↓
経済産業省 産業部消費経済課 製品安全室 へ 確認。 ↓
が、一番 早い。 (自己判断よりも) ↓
↓
商品の図面(DRAWING)などを入手
どこに何が、どのような材質のものが
使用されているかが確認できるもの
↓
をもって日本で検査。
と 簡単にご説明致しますと・・・・・
詳細は、
経済産業省電気用品安全法の HP上に
対象商品と申請の流れが、記載されていますが、
法的なことの為 ややこしい言葉で書かれていたり致します。
そのような時は、ご自身の会社などでの輸入商材予定の商品だけにピンポイントを
あてて、各関係省庁に確認を取るのが、あとあと(輸入後)問題にならないですよ。
無料で詳細確認のご相談ができる窓口は、
各関係省庁や海外貿易などに特化したミプロ(財団法人)や
JETRO(日本貿易振興機構)などかな???
コンサルなどを職業としている方へ、無料で詳細のご相談・その商材が輸入できるかどうかの判別等の
ご対応は難しいかな?
と言いますのは、
昨日 コンサル業の方にあることをご相談させていただきますと、(貿易とは一切関係ない案件です)
無料でご提供頂ける情報は、一般的なことだけなんだよね。。
と わたくしも痛感・反省致しました。
明日は、食品と関係する電化商品についての簡単なご案内を・・・ っと 思っております。
輸出・輸入のコンシェルジュ …のmy Pick