今年の夏の体験 パート1 です。
ブログのアップをおこたっていました。
とっても忙しかったからです (-_-;)
今年の夏は、とある 体験をしました。
それは、
運送会社・業者の荷物取り扱い方の怖さをこの夏知った。
怖いですね----
今まで 倉庫など現場で仕事をした経験がありませんのが、
一応 海外向けの梱包は いろいろと耳にするので、
気をつけておりました。
海外に比べて、日本の方が取り扱いがまだ丁寧とも聞いていましたが***
でも 日本の現場での取り扱い方法を目の当たりにしました。
運送会社には、空港にあるターンテ-ブル のようなものがあり、そこで、地域別分けられます。
が、が、が ですが。。。
軽い荷物などは、仕訳け中にほり投げられたりしています。
ス-ツケ-スですら、ほり投げられてます。
現場の現状を見て改めて、吃驚。
日本国内の取り扱いですら、こんなに荒いのであれば、
海外では ++++ 怖くなりますね。
海外向けの場合、
1)ウエット(水濡れ)防止用に、ビニ-ルを必ずひく
2)商品によっては、プチプチに巻き衝撃を少なくする
3)カ-トンは、シングルよりもダブルが好ましい
厚みがあるため、商品への衝撃が少なくて良い
4)カ-トンの中は、ワンプ(茶紙)のような紙を
ぐちゃっとしていれて、その中に商品を入れることによって、
外からの衝撃を少なくする
など 努力をしてきましたが、
今回のように日本での取り扱い現状を目の当たりにすると、
海外向け梱包はもっともっと注意しなければと
思ってしまった、今年の夏の体験 パ-ト1 です。
次回 今年の夏の体験パ-ト2に続く (笑)