ひや~  ここ1週間 ハラハラというよりは、イライラの毎日を送っていた 

MIR Iです。


おはようさんです。


ウ^ン 今日も寒い。   


昨日やっと商品が届きました。  即、1部再検品。


といっても、在庫(以後、ストックと言います)が切れている商品、

でもでも、オーダーが入ってきていて、ひっちゃかめっちゃか。


その場しのぎで、中国へ1部 TOP URGENT 商品として 発注。

EMSで発送してもらうが、荷物が全然着かない~~~~。

                       *top urgent = 大至急

                          メールで大至急返事がほしい場合に、

                          件名の一番左に top urgent と入れておくと良いですヨ♪


ほんと 先週は イライラの毎日でした。


通常 上海からだと 2~3日で到着するのでに今回は、10日近くかかったかな ?


サプライヤー(仕入先)に、『EMSのレシートを送れ』と何度督促しても、送付してこず。


ただ、EMS 番号を言ってくるだけ。

あんた 英語理解してるがな~  なんて、突っ込みを入れたくなるほどでした。


通常 会社対会社で取引する商業上の荷物(B2B)の場合は、世界中暗黙の了解で、

発送後は、 B/L を荷受人に送ることになっているが、

今回のサプライヤーは個人のようだったので、そのシチュエーションが理解できず。


        *B/Lとは ? EMS、DHL,FEDEXなどのレシート や 

                  エアーでの発送時のエアーウエイビーエル、

                  船での発送時の船荷証券  を指します。 

           

とりあえず 日本側で 郵便局へ  『EMS INQUIRY』 (国際スピード郵便物調査用兼回答書)

を本局に提出。(お住まいの地域の本局でokです)


   *荷物のトレース(以下、『追跡』と言います)依頼ですが、例えば、どこかで、何日も止まっている

    などのように、HP上で確認がとれないなどの場合は、このような書類を郵便局へ提出して、

    貨物のトレース依頼をかけると、郵便局が、海外へ問い合わせしてくれます。

   

    ただし、書類を提出する際に必要なことは、

          ①ご依頼主 : 名前、住所など

                   (輸入の場合=海外の送り主    輸出の場合=日本の送り主)

         ②受取人  : 名前、住所など

                   (輸入の場合 =日本の受取人   輸出の場合=海外の受取人)

         ③貨物の重さ

         ④EMS NO.

    です。  


セキュリティーの強化・世界中での混雑時期・飛行機便の予定によって、大幅にデリバリー(配達)が

遅れたりしますが、そういう時は、上記のような 貨物トレースができるということも覚えておいてね。



ただ、何故 遅れたか?という理由までは、郵便局の場合、確認がとれません。


通常 DHL(ヨーロッパ系)やフェデックス(アメリカ系)のような民間の国際輸送会社だと、

社内のイントラシステムなどを使って、海外の代理店や関係部署に連絡を取って、

確認作業をおこないますので、なんとなく遅延理由も確認できます。


ここが、郵便局との大きな違いとなります。


ま~ そういうところが、値段の差なんでしょうが。



そうそう、いろいろとめるまがについては、お問い合わせをいただいておりますが、

現在 めるまが 配信を休止しております。

ご質問等がございましたら、メッセージでもいただければ幸いです。


来年より、また 趣向を変えて、めるまが(?)を発信していきくかもしれませんが、

との時は、どうぞ宜しくお願いいたします。


いろいろなアイデアがあがってきていますので、以前のような、内容の濃い『めるまが』が

配信できるかどうか?は・・・・・・・・・



また、個人 → 小口・商業ビジネス』 に 切り替えていくご予定の方がいらっしましたら、

別途 各自に合わせた、 「輸出・輸入コンシェルジュ」 として、レッスン・ヘルプも行って

おりますので、メッセージにてお気軽にお問い合わせください。



勿論、秘密厳守(他人のビジネスを口外するようなことはござません)ですので、

ご安心ください !


 

さ~ 昨日 検品関係も終わったので、本日は、ブログに集中していこうかな?

発送は、明日でいいかな? (お客様申し訳ございませんw)