今週はびっちり働きました。

1週間で一番大好きな土曜日。



朝、 Aさんからメールを頂き、即 スカイプで、状況確認。

頭の中が、パニックっているようで、ヘルプのメールだったんですが。


まだ、海外仕入先との値段交渉中とのことでしたので、交渉内容資料一式メールもらいました。


明日までに、いろいろと海外からの仕入れに関するアドバイスと貿易関係の説明を

書き込んで、返信しますので、もうしばらくお待ちくださいませ。


できるだけ、こちら側のリスクを回避できる決済方法などもご伝授いたします。


また、月曜日に仕入先に質問しなければいけない内容も書いておきますので、

話をつめていきましょうね ♪



ビジネスには スピードが命です。


でわ、ここで、読者の皆様にワンポイントレッスンなんぞおこなっていきますね。



個人輸入(商業ベースではない) → 小口・商業輸入 にかわると、

どうなるんでしょうか ?


はい、


   1)経費(国際送料・関税など)の課せられ方

   2)海外との決済方法

   3)仕入先に対する、値交渉・納期交渉の方法


などが大きく変わってきます。



例えば 


1)経費について

    個人輸入ベースだと、発送は、EMSやSAL・国際小包などの郵便局経由で間に合いますが、

    さすが、小口・商業ベースともなれば、EMSを使用しているよりもエアーや船に切り替えたほうが、

    大幅な経費削減となります。

   

    また、日本での通関のかかり方が変わったり、関税や日本の輸入規制にもひっかっかて来る

    可能性もでてきます。


2)決済方法

    個人輸入ベースだと、ペイパルなどをご利用されていた方が多いかと思いますが、

    送金や金額によっては、 L/C、 D/A、 D/P ベースにきりかえていかなければ

    いけません。

    送金するにせよ、少しでもリスクを回避しないとね。

    

    知れ先は、取引回数の少ない顧客に対しては、『商品発送前の入金』 が一般的。

    これを 前受け と言います。


    先にお金払ったのに、 商品が日本についたら、B品(少し難有) だったり、

    発注したものと違っていたりなんて経験、海外ビジネスのプロの皆さんも結構されたりします。

    ただ、これはあたりまえっていえば、当たり前なんですが。   

    

    じゃ~ ちょっとでもリスクを回避するには。

  

    はい それは 内緒です。 (笑)

   

    スカイプコンサルなどをさせていた方のみご案内中。


3)納期交渉・値交渉

      

    商業ベースになってきたら、数もたっぷりかと思います。

    発注して、在庫が即 あればいいんですが。

    そういったことは、契約時でしっかりと確認しておきましょう。

   

    また、発注量も増えるんだから、もちろん値引き交渉はかかせませんよ。

    この値引き交渉にもちょっとした裏ワザが。

    少しでも安く仕入れたいのが・・・・・達ですよね (笑)


    それに、 ターム(条件)は、 EXW, FOB, C&F(CFR), CIF なの ?


    英語の辞書にのってない、わけのわからない言葉もでてきますね。


    また、このターム(条件)によって、経費のかかり方も変わってきます。



わからないことがございましたら、一方をいただければ、スカイプコンサルさせて頂きます。



ところで、皆様


OFFER (オファー)  COUNTER OFFER(カウンターオファー)の意味わかりますか?


はい。

オファーは、引き合い。   カウンターオファーは、逆引き合い。


次回 このあたりのご説明をいたしましょう。


輸出ご希望の方は、 カウンターオファーも重要な販促です。

また、輸入ご希望の方は、オファーは、重要な値交渉となります。