最近 いろいろな方のブログを拝見させていただくことが多く、それに伴い いろいろとご質問を


受けることもあります。


ちょっぴり嬉しくもあり、いろいろなご縁に感謝の毎日です (笑)




今回は、一番簡単 郵便局を使用して海外に商品を発送する場合について ご案内いたしますネ !


非常に簡単なので、こちらも 頭の片隅に少しでもおいておいていただければ、幸いです。






1 発送方法の比較  ↓


     http://www.post.japanpost.jp/int/service/dispatch/index.html




      EMS : 国際スピード郵便


          世界120ヶ国へ 発送可能。


          タイムサーテンという 別途料金で 通常よりも早く到着してくれるサービスが始まりました。  


              詳細は コチラ ↓


          http://www.post.japanpost.jp/int/ems/service/certain/index.html


   


      国際小包 (3種類)




          航空便  : 飛行機での発送。 EMSより 到着に日数がかかる。




          エコノミーSAL 便 : EMS, 航空便より 到着に日数がかかる。     




          船 便   : お値段が一番安いですが、 小1ヶ月ぐらいかかる。






があります。








2 荷物の梱包規定





         詳細は コチラ ↓


     http://www.post.japanpost.jp/int/service/i_parcel.html






     重量  : 30 キロまで (昔は、20キロまでだったんですが)




     寸法 :  縦 + 横 + 高さ = 〇〇以内 との規定あり


            国によっても若干違いますので、 ↓ を ご覧くださいませ。


                 http://www.post.japanpost.jp/int/service/i_parcel.html




     A4, B4サイズぐらいのEMSのエンベロープ、カミブクロが 無料でもらえます。


     物品もその中に入れて送ることができますので、耐久性にすぐれ頑丈な


     この袋・封筒を利用するのがお勧め。




               サイズなどの見本 ↓


       http://www.post.japanpost.jp/int/ems/service/package.html






3 特 徴




   ① 郵便局のHPより 貨物のトレース(追跡調査) が可能


      但し、 国際宅配便(DHL,FEDEX, UPS など)程 性能が高いわけではないので、


      荷物の追跡画面がおかしい ? っと思ったら 即 郵便局へお問い合わしてください。




   ② 荷物についていく、送り状(小包ラベル)は、郵便局でもらえますが、


      SHIPPER (荷送り人)、  CONSIGNEE (荷受け人) など、いつも同じ場合は、


      前もって刷り込みをお願いすることが可能。 (郵便局へのお申し込み)


        送り状(小包ラベル) は コチラ ↓ です。


       http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/parcel.html




  ③ INVOICE が必要な国もあります。 郵便局へ荷物を持ち込む時に一緒に持っていくか、


      前もって調べておいたほうが、2度手間がなくて良い。




    但し、もし INOVICE を忘れても、 郵便局に INOVICE のブランクフォームがありますので、


    ボールペンで、必要箇所の内容をうめて、貨物にアッタチ(添付)すれば、問題ありません。




  ④ 保険付保も可能




 


  ⑤ 自宅や会社まで無料集荷可能


     重たい荷物の時は、便利です。




  ⑥ 出荷(発送)件数によっては、割引の適用あり 


 






4  EMSで発送の場合の Q&A は コチラ ↓ (よかったら見てみてください)


  


      http://www.post.japanpost.jp/int/question/ems/index.html




     質問がある場合は、地方や町の郵便局ではなく、中央郵便局などの大きいところに直接


     コンタクトするほうがベターです。 (その方が早い場合)






全然難しくないので、小さな荷物の場合は バンバン利用してもいいかもしれませんネ !




ただ、重さにによって (大体 20キロ~25キロを超えたぐらいから)は、




国際宅配便や通常のエアー料金(通関料金などすべての料金を含めた場合)の方が、お安い場合もあります。








P.S  ご不明な点、質問等ございましたら、 メッセージ・コメントをいただければできるだけ


     早くに返信いたします。