そう あれこれ長~く繊維に携ってきたカナ ? (って まだ若いですけど)
丁度 15~20年ぐらい前から 世界中の企業が人件費の安い中国に注目。
生産拠点(生産工場)として、自己資本の工場を設立したり、中国工場を生産契約をしたり、
中国で生産だけを行う来料加工・新料加工なる”委託加工貿易”ビジネスに対する法律も
いろいろと施工されるようになりました。
『突然、昨日と今日では180度法律が変わってしまった』 なんて 問題も多々ありました。
ま~それが中国貿易の特徴の1つでもありますがxxxxxxx
中国輸入・輸出の税制面などを配慮した、工場地域も中国には、4(?)ケ所ほど存在するくらいです。
今では、この中国でも人件費が軒並み上昇傾向にあり、生産工場が、人件費の安い タイ・マレーシア・インドネシアなどにシフトしてきているようですネ。
その反面、中国の13.5億人(2008年現在)という人口に目をつけた世界中の企業。
自国での売り上げが頭打ちとなる今、 この中国の巨大人口での商品販売拡大を試みているようです !!
それに、中国側も世界企業進出のおかげで、昔に比べ、全体的に裕福になってきているということから、
綺麗になれるもの、お洒落にも興味を持ち、購買意欲も満々、世界中の美味に舌鼓という現状なんですから。
ちょっと前は、中国工場のスタッフに日本のファッション雑誌をお土産に持っていってあげると、よく喜ばれたものですけど (笑)
「ここに ビッグビジネスのチャンスあり」 でしょうか !
日本の伝統・美味・珍味を中国へ輸出するのもビッグビジネスのチャンス ?
Part 2 へ続く ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚