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自分を取り巻く環境から学ぶ人生設計

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《世の中の10年後》と《自分の将来の10年後》を考えたとき

10年後の将来を予測できている人とできていない人の違いとは?

『予測が出来ていると対策ができる』と思うが、実際はわからない。
分からないことが起こる世の中になってしまっている。

《10年後の世の中》を考えるのは“現状の延長線”からであって
これは自分がどう頑張って考えても所詮、頭のいい人には負けてしまう。

しかし《自分の10年後》を考えることは、
誰にも分からなくて、自分しか知らない。
もしくは自分も知らない。
ということは、自分の将来を考えるというのは
世の中の10年後を考えるより
すごく【考える力(思考力)】を使うということ。


で、自分の将来や夢や希望が“ない”人というのは
『ない』ではなくて、考える力が劣っているだけ。
自分の将来や夢や希望を考える力が劣っているだけ。

みんな必ず、子供の時は夢や希望はあったはず。

でも親や、友達、先生、環境のせいにしたり
『おまえには無理だ』とか言われたりして
無意識のうちに考えることをやめた。
自分で自分はこのくらいだ。
という枠を無意識に作ってしまった延長線が今のあなたです。


大事なのは、これからの自分の未来を作っていくためには
この『考える力(思考力)』を意識して生きることだと思う。
筋トレと同じく『考える力』も鍛えること!


『考える力』を意識できる人とできない人の違い

・“考える力”が出来ない人は環境に左右される人
・“考える力”が出来る人は環境を打破する可能性がある人

考える力を身に付けるためには?

・本を読む
本を読むことによって知識が深まり
自分の生きる“枠”が広がり、自分のつまずいている問題を
解決するための武器が増えると思う。
先人の考え方や成功者のマインドなど
自分にはない知識、世界観が得られる。

・人間観察をする
『人間観察をしている人は世渡り上手』といいますが
それはいろいろな人がいる中で
“自分だったらこうする”“あの人だったらこうするのかな?”
の想定や思考力の訓練をしている人。
そうすると、どんな状況でも自分で考え
自分で判断ができるような力がつく。


このことを意識して日々生きていこうと思う。