“プロ”と聞くとまず連想するのは「高い技術力」です。
普通の人ができないような匠な技を軽々とこなせる人を思い浮かべると思います。
早く稼げる人間になろう!
みんなから「すげー」って言われるようになろう!
人よりも偉い存在になろう!
人は少しでも早くプロになろうと“高い技術”
ばかり求めてしまいがちです。
“営業トークの言い回しをどうしたらいいのかなぁ?”
“どうやったらもっとアポイントが取れるのかなぁ?”
“もっとアポ取れるトークないかなぁ?”
などなど…
もちろん、高い技術は必要です。
しかし、それ以上に大切なことに気づいてますか?
基本=基礎や土台がしっかり固まっていることをいいます。
基本が出来なければ、いかに高い技術があったとしても意味ないです。
要は“社会人としての基本”がしっかりしていなければ意味がないのです。
つまり、プロに一番必要な条件とは
【当たり前のことを当たり前にすること】です。
いくら高い技術を持っていても
毎日遅刻をして
会社を休み
人に嘘をついて
約束を破る人は
本当にプロと呼べるでしょうか?
高い技術があってもこうした社会人としての基本
【当たり前のことを当たり前にできる力】
がなければ今の時代はそっこーでクビになります。
定時に出社して
会社を休まず
人に誠実になり
約束はきちんと守るという
【人の技術】
を磨いて初めて評価されます。
その【人の技術】は営業トークなどのテクニックよりチョー簡単な技術です。
人との差をつけるのはその
【当たり前のことを当たり前にできる人の技術】
だと思います。
遅刻をしない
会社を休まない
嘘をつかない
約束は守る
といった当たり前は目立ちませんが、積み重なれば目立つのです。
