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オガケンCHANGE

オガケンのセミナー・学会・スキルアップ日記です。


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前回の講師、DrマーチャックにもらったCertificateとUSCの学生証です。

待合室にかざってます。



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これもDrザデとDrリーにもらったCertificateです。


左の茶色いのは、何とチョコです。マーチャックの知り合いの先生の奥さん?がビバリーヒルズでチョコ屋?をしていて、そこに頼んだらしいです。特注非売品だそうです。USCに行っても生協?では売ってません。


で、今回4月25,26日。USCジャパンプログラム4回目。なんと予定していた講師がエコノミー症候群で急遽来日延期!


代わりに世話役のDrTotaがエンド・サージェリー(外科的歯内療法)とアドバンス・エンド(アメリカ式・最新歯内療法)について講演してくれました。ちょうど同じ場所(国際フォーラム)でICOI日本シンポジウムをやっていたので、そっちに行った人が多く、参加者は少なめ、でした。


しかし、エンド・サージェリーの話は面白かった!オガケンもエンドサージェリーはよくやるので、参考になりました!しかし、マイクロスコープは大事ですね~。修業修業。



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DrTotaとの写真を、またちらっと・・。

                
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↑写真がぼけててスイマセン。


今年も始まりました、岡山大学インプラントセミナー。

主催は、インプラント再生補綴学教室、で、4月16日、しょっぱなは教授の窪木先生のありがたいお話でした。


インプラントと言えども、補綴の一手段だよ。

咬合を作る、その方法が分かっていなければダメですよ、という本質的な大事なお話。


みなさん、インプラントはただ入れるだけではいけません。綿密な補綴計画の上で初めて活躍するのです。


そう言えば、歯列不正のケース、顎位のくるったケース、多いですよね。それをほっといて、適当に上部構造を作ってもかめまへん。


というわけで、今年もお世話になります。

みなさん、良い話が多いので、もっと参加しましょう。


3月28,29日。

東京、新宿。

高橋先生の「3Dレイヤード・コンポジット・レジン充填・セミナー」に参加。


高品質のコンポジットを高技術で美しく、審美的に充填する・・・というテクニックを習う。


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主に使用したコンポジット「プレミス」。

なかなかすぐれもの。

特に、充填した後、固める前に、エキスプローラーや筆で成形しやすい!

表面も色もきれい。



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一個目はこんな感じ、です。

後ろから二番目の歯ですよ。




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二個目は、ティントを使って色づけ。ちょっとつけすぎましたが・・・、何か。


マイクロや拡大鏡で拡大してやれば、美しく出来るのであります。練習あるのみ!


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今回は、補綴のボールドウィン・マーチャック先生が講師。CAD/CAMの講義がびっちり。


以前顎咬合学会で先生の話を聞いて以来、ジルコニアクラウンのフレームワークはマーチャック式にしているので、感無量。


今回は、さらにインプラントのアバットメント選択の基準なる、素晴らしい!講義もあり、おなかいっぱい。さすがだ。役に立つ講義。


写真は、本当はUCLAの関係者なんだけど、友情講演していただいた東京の菅井先生を囲んで。


前列、菅井先生、海老名の鈴木先生(オールオン4の日本の巨匠)、後列、オガケン、所沢の岩城先生(椎名桔平のお兄ちゃん)。


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サンフランシスコのIDEA受講者の有志で作った「東京有志会」。


もともと、富山の小林先生が、地元で「有志会」と言うのを主催していることが発端。

(写真で微笑んでいる人)


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発起人ならびに初代会長は、ゲンさん。


ユーシ先生のありがたいマシンガントークを拝聴。

会場は東京ベイコート倶楽部。