商品名金額
ウエスト・デュエット380
スモーキンジョー・フルフレーバー×41,920
マックバレン・ヴァージニアNo11,200
ロゴ10350
ウインストン・チャコールライト×31,200
ウエスト・レッド360
ウエスト・ブルー×2720
トレジャラー・スリム・ブラック470
※ 合 計 ※6,600


なあんと、月末恒例のたばこ銭精算を忘れてましたワ。

かなり精神的にくたぶれ気味なんが見てとれまっしゃろ。

先月度いてこました煙草のジャンルからも、それが如実に窺えますワ。

シガレットのしょうし量がやけに多いです。

気分的に余裕がありゃあ、平日日中はパイプ煙草で済ますんですが、気ぃがせえとうおりは、どうしてもシガレットでしゅっしゅーとニコチン補給してまいまっさかいね。

先月度はそういったシーンが多く見られたのです。

今月は、もそっとのんびりできりゃあええねんけどね。

えーっと。

10月度の『ベストインプレッション煙草』は、該当銘柄なしとさせていただきます。

そんなん決めるほど、充実した喫煙生活ではなかったよって。

値段相応の味はせんやろ。

ちゅうことでございまして、我が国で流通しとうシガレットに関しましては、メンソール銘柄を除いて、ほぼいてこましたったと自負するワタイでっけど、ひとおつだけ購入に踏み切れん銘柄があるんですナ。

それは、しるしとぞしる『トレジャラー』なんです。

なあんし、ハイエンド銘柄である『トレジャラー・ブラック』は、二十本入りで二千百円ちゅう、驚愕の価格なんや。

一本あたり、しゃくごえんやデ。

葉巻かおまいわ。

いちびるのもてぇげぇにしとけよ。

なめとったらあかんど。

なんぼワタイがアホでも、「ハナシのタネに買うてみたげよかしらん」とは思わんワ。

ホンマに美味しいんやったら、それぐらいの出費は厭わんデ。

けど、その経費のかけかたがやね、どう考えても、煙草本体より贅を尽くしたパツケイジに重点がおかれとう臭いのが気にいらんのや。

最近(ちゅうても半年以上は前)、ラグジュアリーシリーズと銘打って、二十本入りしぇんえんのが発売されましたけど、二十本入りシガレットに、しぇんえんも出す経済的余裕があるなれば、迷わず『ザ・ピース』をうちに連れて帰るんです。

地球に優しゅうないちゅうてもナ。

けど、やっぱ気になりますワナ。喫煙極道としてはね。

そんなワタイの気持ちを汲んでくれたんかどうかしりまへんが、さらに廉価版が発売されたのです。

なんと、出血大サービスの二十本入り四百七十円也でっせ。

ただし、スリムサイズですけど。

ちゅうことで、早速買うてみたワケや。

実装者流-トレジャラースリム

『トレジャラー・スリム・ブラック』

独逸帝国製。スリムサイズ二十本入り、四百七十円。

T8mg、N0.8mgちゅうスペックです。

製造国が違うのが気になりますが(トレジャラーは大英帝国製ですナ)、曲りなりにもトレジャラーの名ぁを冠しとんやさかい、じぇんじぇんちゃう味やったら拙いやろと思いまして、とりあえずこのテキを吸うてみて、しぇんえんのやつや、ハイエンドのやつを買うてみる価値があるや否やを判断しょうと愚考しとう昨今なのや。
「待っちゃろか?」

「待っちゃろかと申さば、ひと月かふた月か?」

「なかなあか、そんなことでは更新なんざできねぇ」

「できなければ待っちゃろか。ずうぅっと待って一年か。二年でぇも待っちゃろか?」

「なかなあか、そんなことでは更新なんざできねぇ」

出典:六代目三遊亭圓生 演 掛取万歳 三河万歳の部


「しばいたろかこら!」

ちゅうことでございまして、とにかく面目次第もない。

相変わらず仕事が忙しいのに加えまして、ネタがないところへさして、プライベートでもいろいろトラブルが発生しくさってからに、ちょっとも日誌を更新でけまへんのや。

それにも関わらず、連日ぎょうさんのかたに訪問していただきまして、ぶっちゃけ、いっしょけんめ更新しとうおりよりぎょうさんおこしいただいたりして、なんとも気づつないやら申しわけないやらで、とりあえずこなして出てまいりましたのや。

まことに面目おまへんが、これからしばらくは、こないな調子が続く思います。

どうぞ、しろい心で見守っていただければ幸いです。


職業プログラマーのさだめちゅうやつですけど、いろんなシステムの納期が重なる、もしくは息つくしまもなく連続しとって、アホみたいに忙しゅうなる時期おまするわナ。

それが嫌でフリーランスになったはずなんですけど、現場に出て、一日ナンボの日雇い形態で仕事しとうワタイのばやい、濁流にのまれりゃ、サラリーマンやっとったおりとおなしことでね。

濁流のど真ん中で、「きゃぁあ」とか情けない声をあげて、死のダンスを踊ることになりまんねん。

それが、七月ごろから常態化してましてからに、そうなるとあんた、のんびりアホな日誌でも書こかいちゅう気にはなかなかならへんのや。

先月みたいに、頭をしねらんでもネタが一杯ありゃあ別ですけどナ。

文章にもキレがのうなるし。

ま。元々キレなんぞあらへんとからに、なんや、ねばぁっとした文体やけどね。

ただ、ここんところの訪問者数及びぺいしビューは、「こりゃああんた、責任感を持って続けんといかんぞえ」と感じざるをえん領域に達しとうので、愚痴はこれくらいにいたしまして、『ピーターソン・ナッティーカット』の感想を書くのです。

まず特筆しとかなあかんのは、葉っぱの薄さや。

これまで試してきたパイプ煙草の中で、いっちゃん薄いカットですナ。

細かいんちゃうねん。とにかく薄いのや。

バーレーなんぞ、鉋で削ったみたいやで。

結果なにが起こるかと申しますと、煙草本体の喫味がマイルドになるのや。

一発目吸い込んだおりに、ワタイの口から洩れたセリフは、以下のとおりなんです。

「か、軽いかるかるぅ」

『ピーターソン・ナッティーカット』は、フレーバー(ラム酒及びココナッツ、へてからマカダミアナッツ)を愉しむ煙草ですナ。

むろん、過燃焼させてしもたおりや、終盤にさしかかったおりは、エグ味やピリ味が顕著になりますが、これはまあ想定内の事象でごんざりましてね。

それなりに気に入りました。

ただ、ぜがしでもリピートせんならんちゅほどでもないかなあと思うたりします。


ラ・ドルチェビータを完喫いたしましたのです。

ま。美味しかったですワ。

これがいかんのやナ。どこがどう美味しかったか、ちゃんと書かんといかんのや。

しかしながら、不味い場合はそれなりに論理的な理由がつけられますが、美味いちゅうのは、詰まるところ個人的嗜好になってまう思うんです。

せやさかい、自分でもどこがどう気に入ったかよう分かりまへんのや。ぶっちゃけたとこ。

ははは。

ちゅうことで、残るは『マックバレン・ヴァージニアNo1』だけになりましてからに、これはいくらなんでも寂しいので、もういっこ開缶することにしましたのや。

実装者流-ナッティーカット中身

『ピーターソン・ナッティーカットの中身』

これがどのような煙草かと申しますと、柘製作所作成の紹介文を引用するならば、

クリーミーな甘さとナッティーな香りが実に良く調和している。欧米の香喫味の表現で「森林の中にいるような」というのがあるが、それがこのブレンドに当たる。リラックスしたい時には是非このブレンドがお薦め。キャラクターはマイルド~ミディアム。

といったようなものなんです。

「ふーん。で? 結局どないな煙草やねんあんた」

ちゅやっちゃろ。

具体的にはこうなんです。

ゴールデン・レッド・ダークヴァージニアとバーレー、ブラックキャベンディッシュのブレンド。

ケーシングはラム酒。

ココナッツ、マカダミアナッツフレーバー。



どうでっか、柘テキの抽象的な紹介文に比べて、かなり有意義な情報でっしゃろ。

なんとのう、味が推測でけますやん。

ナチュラルチョイスはんのコメントを読んで、深く反省したワタイは、ちょっとでも皆さんに詳しい情報を伝えたい思いまして、海外の煙草ぺいしにアクセスして、その正体を探求してみましたんでっせ。

どうでやす?

成長の跡がめえかくれしてまっしゃろがい。

カザは確かにナッツ系ですワ。

ピーターソンのやつは、開缶直後にきっつぅいカザがもわわんと立ち込めることが多いですが、これはかなり抑え気味ですナ。

まあ、たかがナッツごときが、えげつないカザを発することはないワケでね。

納豆フレーバーやったら分からんけど。

ただね、ワタイに当たった個体が悪かったのかどうかしりまへんが、いきなり葉ぁが乾いとりまっしぇ。

もしかすると、ピリピリイガイガ、エグ味がくるかもしれまへんナア。

まとりあえず、週明けからボチボチ吸うてみることにしまひょかい。