「しと呼んで、愛煙仮面」

禁煙はヤメロ!

煙草の危機がやってくる。

その日その時現れた、パイプとキセルのへんなオッサン。

そのなっはー、しと呼んでー、あーいえーん仮面♪

ちゅちゅちゅと吸う、ぷぷぷと吐く、ウルトラ

「こら!」

グリコ、グリコ、グーリーコー


「グリコとちゃうわ。なあにを機嫌ようワケの分からん替え歌唄うてんねん。ここにたんねてくるしとの九割九分は、なんの替え歌か分からんしそんなん」

とやろか。

なあんしここんとこ、煙草発売ニュースサイトみたくなっとりまして、「アホなオッサンが実際に吸うてみて、ああでもないこうでもない書く」っちゅう、この日誌のスタイルから外れてしもとうやろ。

ここはいっぱつ、基本にたちかえらなあかん。

かれこれ一週間ほど前なんですけど、『ファイヤーダンスフレーク』がなくなりましてな、いよいよ、先々月に買い求めましたる、『ピーターソン・ユニバーシティ―フレーク』を開封しましたのや。

まずは、ピーターソンのオッサンが、シールになって健在なことを確認します。

実装者流-ユニバシチ


ほいでおもむろに、そーっと紙を開けてみました。


実装者流-ユニバシチ中身

一般的なやつの倍ほど幅のある、整然とカットされたフラーケが出てまいりましたぞ。

カザは、ビターチョコレートですナ。かなりの香ばしさです。

さぞかし楽しませてくれることでっしゃろ。

実際に吸いましたる感想は、お約束で次回に続くと。

こうなるワケや。

「しょうもない替え歌考えて書いてる暇があったら、吸うたおりの感想書けるやろ。アホ」

とらとうかもしらんけどね、そうモノゴト簡単にいかんのが、この日誌のええとこなんでっせ。

シャーリバン社員♪

ちゅことでね。

「なにをワケの分からん唄うとうてんねん!」

とらとやろ。ワタイ自身、よう分かってへんねさかい。

最近こんな記事ばっかりになっとうですけど、喫煙極道の道に迷い込んで早や二年と九ヵ月(短か!)、これほど大きく煙草界がいのいたのは初めてなんでナ。

ここ二ヶ月ほどで、シャグの新銘柄が二十近く新発売となりしワケですけど、なあんの、パイプ煙草かて負けてやしまへんねんで。

せんに発売になったダンシル限定二銘柄に加えまして、なんとこおんなに新銘柄が出ますのや。

ちょっと見てみよしあんた。


以下、独逸帝国製 五十グラム入り、一千三百円
マックリントック・クレーム・ドュ・カシス 
マックリントック・イル・カミーノ
マックリントック・ブラックマジック

以下、独逸帝国製 百グラム入り、三千円
マクリントック・ザ・グランド

以下、独逸帝国製 五十グラム入り、二千三百円
ベントレー・バージニアハニーデュー
ベントレー・ロイヤルバニラ
ベントレー・ラ・ドルチェヴィーダ

以下、独逸帝国製 百グラム入り、四千五百円
ベントレー・トウェンティーファイブ
ベントレー・クラシックワン
ベントレー・オールドロンドン

以下、アイルランド製 五十グラム入り、一千七百五十円
ピーターソン・ナッティーカット
ピーターソン・ハイドパーク


すごいやろ。

ビンボ人ピーターソンフワンのワタイとしては、あたらしゅ出る二銘柄はちょっと外せんナ。

マックリントックは、俗にゆう、安モン着香パウチなんで、ま。どうでもええとして、ベントレーのやつは食指がいのきますワイ。

けど残念ながら、ちょと高いねんナこれが。
うっかりヂズネランドで、悪る悪るい汗をかいとう間ぁに、またしてもシャグ煙草界でいのきがあったのや。

パイプ煙草にシフトする前は、シャグ煙草の新作が出たとなれば、全銘柄とはいかぬまでも実際に購入し、試しておりましたが、もうあかんナ。

とりえあず、ご紹介だけにとどめときまひょ。

グロッギー・ジャマイカジョー
グロッギー・ブル ーダイキリ
グロッギー・ストレートラム
グロッギー・ピニャコラーダ
グロッギー・キューバリブレ

メリケン製。いずれも二十五グラム入り六百四十円です。いずれも、リキュール、カクテルによる味つけがテーマとなっとうようですナ。

『サーフサイド』みたく、開封したとたん、えんげつないカザが立ち込めるんと違うやろか。

チョイス・アロマティック
チョイス・ダークチョコレート
チョイス・グレープ


デンマルク製。三十グラム入り、六百九十円。

ご存知、マックバレン製の『チョイス・シリーズ』新作です。チョイスシリーズは、刻みが細い上に、葉っぱがジトッと湿っておりますので、チュービングにゃ向きまへん。

アメリカン・バイソン セレモニアルブレンド

メリケン製。四十グラム入り、一千円。

せんに発売になった、『アメリカン・バイソン』の新作や。

あとですな、これは、せんにアパッチシリーズの登場をお伝えした時点で分かっておったのですが、

エクセレント・スウィートプラム

独逸製。四十グラム入り、九百五十円。

ルックアウト・フルーティーバニラ

オランダ製。三十五グラム入り、七百五十円。

などが地味に発売されておりまして、ここ二ヶ月ほどで、なあんと二十銘柄近く新作が登場しとります。

好きなしとにはたまらんでっしゃろ。

お財布のしもが緩みっぱなし、ちゅやっちゃナ。

ワシゃもう、付き合いきれんワ。
いかいでええのに、先日土曜日『東京ヂズネランド』へいってまいりましたのや。

ああ暑かった。ああ疲れた。

夏休み期間中の土曜日なんぞ、だだら混みに決まっとうさかいね。

乗り物に二個乗れたら御の字で、パレードなんぞ、遠くからでも閲覧できりゃしめたモンですワ。

なにが悲しゅうて、あないなとこ訪ねんとあかんのやろ。

それもこれも、小学校一年生に上がった娘の思い出作りっちゅやつなんです。

なんぼ喫煙極道とはゆえ、それぐらいしたげたらどやちゅうことでナ。

しょうことのう、「ミッキミッキミッキミッキ、ホームラン。ライトーへレフトへ、ほりこめほりこめグゥフィー♪」とか、ワケの分からんメロデェを口ずさんで己を鼓舞し、かのネズテキに逢いにいきましたのや。

くどいようですけど、ああ暑かった。ああ疲れた。

なあんしあんた、齢五十四にもなって、人生の終盤にさしかかっとうジジイが訪れて楽しいような場所ちゃいますモンあないなとこ。

二度と行かんぞ。


【かのネズテキ】
実装者流-ネズテキ
ヴァージニア葉が混ざらんインギリッシ・ミキシチャみたいなモンやわ実際。

「長いこと更新サボった挙句、いきなり何をわけのわからんことゆうとんねん、このガキゃホンマ」

ええろすんまへなんだ。

じつはあんた、ここんとこあんた、システム開発のアルバイテンが忙しゅうてのう。

ここ数年来、年がいものうウエツブプログラマーとしてシノギしとりましてナ。

ピィエイチピたらパールたらジャワ言語たら、アパッチたらコマンチたらコマネチたらトムキャトたらトムトジェリーたらプシキャットたらと、格闘するしびですワ。

いや。それよりも、ウエツブアプリのばやい、ブラウザ別互換性との闘いの時間が多いような気がしまっけどね。

ほん三年ほど前までは、自分は一生シー言語や、シープラプラ言語や、シープラプラプラプラ(要はC#でんな)で、スタンドアロウンアプリケーションをひり出し続けるモンやとばっかし思うとりましたのに、なんちゅこっちゃろかい。

人生、『一寸先はウエツブ』ちゅことやナ。

先週来からああんた、ウエツブサイトのリリースが三つほど重なってまいましてからに、バグ対応やみなで、気ぜわしすぎて、ゆっくり煙草を吸うことすらままならん状態やったですねん。

押し寄せるバグの波が引いた一瞬の間隙をぬいまして、しゅーと喫煙場所へ走って、シガレットをんばーと吸うてニコチンを摂取し、またしゅーと席に戻るちゅうのを繰り返してましてん。

パイプ煙草なんぞ、朝仕事にとりかかる前と、しるやすみぐらいしか吸えんのや。

シガレットだけの喫煙人生なんぞ、ほんま無味乾燥なモンでっせ。

早ようシステム開発のアルバイテンから足洗わなあかんワ。

と、かれこれ十年以上思い続けてるんですけどね。