日々楽しくヴェポライフをおくっておりますぞ。

 

思い起こさば、もう何年前のことやらすっかり忘れてしまいましたけれども、あの殺人的煙草大増税をきっかけに、刻み、葉巻、シャグ、パイプ煙草等々広大なる煙草の世界へ一歩足を踏み出したおりのような興奮を覚えとうワケやね。

 

ただ、ヘタレなワタイは、シガレットとは完全に縁を切ることが叶っておりません。

 

やはりあんた、このストレスに満ち満ちた世界を生き抜こうと思わば、シガレットでなけりゃならん局面にどうしてもぶち当たりまっさかいに。

 

まあ、吸えるうちに、せいだい吸うとかんとナ。

 

そう遠くない将来、吸いとうても、燃やかし系煙草が吸えんようになる時代が必ず到来しまっさかいね。

 

iQOSの大ヒットでブイブイゆわしとうフィリップモリスジャパンが、紙巻き煙草からの撤退を表明しているなどという風の噂を聞き及ぶにつけ、そう確信する今日この頃ですワ。

 

さて、時代が無煙煙草へと方向性を示しとうなか、しとつの悲しい現実があるのや。

 

ま。大抵のかたには無関係なんですがナ。

 

それっちゅうのは、「Ploomのタバコポッドが販売終了となった」ことなんです。

 

ついしと月前までは売っとったと思うんですけどね。

 

まさに、しとしれず登場して、しとしれず消えていったちゅうことですナ。

 

ちなみにPloomとは、当代PloomTechみたいなインチキヴェポではなくて、正々堂々煙草葉を燻すヴェポライザーなのですが、ユーザー囲い込みのため、専用のタバコポッドちゅうのがひっちょやったのです。

 

Ploomのタバコポッドは、完成度は高いもんの、どっちかちゅうとシガレットよりパイプ煙草を意識した造りになっておりましたので、メジャーになりきれなんだのやね。

 

まあ来るべくして来た結末とゆえるんちゃいまっかしら。

 

ただあんた、まだまだ本体のバッテリーはピンピンしとうさかいに、このまま燃えないゴミとして処分するのもかあいそでっしゃろ。

 

普通に煙草葉を燻すヴェポライザーとして余生をおくらせたげなあかん。

 

そこでこれなんです。

 

 

これは、吸い終わったタバコポッドを取り置きしといたやつの中に、シャグ煙草の細切れを詰め(具体的な銘柄は、プエブロブルーシャグです)、よう湯気の出るおまじないとして、VAPEのメンソールリキッド(要するにグリセ・リンテキが有効なのや)をしゅみこませたモンです。

 

なんでこないに回りくどいことせんならんのかと申しますと、Ploomは普通のハーバルヴェポと比較して温度が低いので、葉っぱをそのままぶち込んでも燻し切らんからです。

 

ぶっちゃけ美味しいですこれ。

 

汎用ハーバルヴェポの立場ないですこれ。

 

チョー面倒ですが、ぜしみなさんもお試しください。

 

「Ploomもタバコポッドも、もう手に入らんこと分かっていうとうとこがムカつくワ、このガキ!」