でんガン。

があんばれ、つおいぞ。ぼぉくらのなまか♪


ちゅことでね。

衝動買い(でもないけど)した銘柄の中から、まずはこのテキをご紹介しとかなあかんやろね。

実装者流-ベントレーらなんとか

『ベントレー・ラ・ドルチェヴィータ』

独逸帝国製。五十グラム入り二千三百円です。

こたび我が国初登場となりし(多分。太古の昔に輸入されたことがあるかもしらん)、『ベントレー』ブランドのしとつでごんざります。

百グラム四千五百円のやつもあったりして、かなり迷いましたんですけど、もし不味かったら目ぇもあてられんさかいね。

ツラい思いしながら百グラム吸わんとあかんさかい、ここはしとつ、五十グラムのやつでテキの出かたを見よちゅう作戦なんです。

ましかし、高いわナ。

リビングショップ安藤のたいしょも、「ベントレーはどうしてこんなに高いのカナ」とぼやいてはりましたワ。

そのぼやきの裏には「わざわざ高いじぇじぇこ出して、こんなん買うアホのツラがみたいわ」ゆう意味があるんちゃう?

たいしょの目の前に、アホがおるワケやけどね。

どうぞゆっくしごらん、ちゅやっちゃ。

さて、ベントレーの二千三百円ラインナップには、以下のみっつがおます。

ベントレー・バージニアハニーデュー
ベントレー・ロイヤルバニラ
ベントレー・ラ・ドルチェヴィータ


その中であえて、ラ・ドルチェビ、レ・ドルチェボ……。あのね。リ・ドルテビン……。 あんたゆうて。

「ラ・ドルチェヴィータ」

そうそう、そのビータを選んだワケはですナ、さもビタッとした名前が気に入りましたのと、正体不明さに惹かれたからなんですワ。

ここに、煙草専門店屋さんのホームぺいしに書いたある紹介文を引用します。

清涼感たっぷりな香喫味。フルーティーな酸味は喫味の奥行きを感じさせる逸品。
甘さの持続性も抜群で高級感あふれるパイプたばこになっている。
ベテランスモーカーも日常使いのブレンドとして最適。キャラクターはライト~マイルド。


どうでやす?

葉組について言及してないので、結局どないな味かさあっぱ分かりまへんやろ。

『バージニアハニーデュー』たら、『ロイヤルバニラ』たらは、おぼろげながらどないな味か見当つきますやん。

それではおもろないちゅうことで、ドルテキにしたのです。

どないな味がするんでっしゃろ。愉しみですナ。

え?

開缶の予定をお尋ねですかいナ。

さあて、いつでっしゃろかナア。