後何年生きられるかは分からんが、まあ二十年は生きねばならんとして、月に換算すると二百四十ヶ月か。
過ぎ去ってしまった時間はもう取り戻すことができないが、たった二百四十分の二、通分して百二十分の一、のんびりしたところでいかほどのことがあろうかとも思う。
第三作目が完成したときに、『もしかして自分は二ヶ月ほどボンヤリするのではないか。いや、とにかく年初からぶっ飛ばしてきて、いい加減バッテリーが上がり気味なので、二ヶ月くらいあんきょろりんとして充電した方がいいかもよ』と考えていたので、どちらかといえば想定内の行動だったといえる。
今年も残すところ二ヶ月だ。おそらく年内には私の人生が大きく変貌を遂げることはあるまいが、今年やったことはきっと来年結実するに違いない。
それでは、よいお年を(早過ぎる。まだ二ヶ月もあるガナ)。